県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2007年 02月 05日

高知県民のためにがんばっている森さんの裁判を応援しよう

弁護士もつけずに、県庁が雇っている弁護士と対等に裁判を闘っている
オンブズマンの森さんを応援しましょう。
県政情報課長はぷらっとこうちを閉鎖したまま県民のためにいまだ解放しようとはしていません。アンケートも取ると12月初めから言いながらいまだ取ろうとはしていません。そんな県の役人の不作為や不誠実な対応に立ち向かって高知県民のために頑張っていくれているのが森さんです。

明日、2月6日(火)午前10時から 高知地方裁判所で公判があります。
事件番号 18行ウ第21号
傍聴可能な方は出席しましょう。私も可能な限り参加します。

明日の公判ではどんなやりとりが出てくるのか、とても楽しみです。
http://freetosa.exblog.jp/
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# by ziyuu3 | 2007-02-05 22:12 | 高知県の公共掲示板
2007年 01月 23日

住民監査請求に関する請求人及び執行機関の陳述が行われました。

07年 1月22日13時00分から高知県庁北庁舎2階南監査室で住民監査請求に関する請求人及び執行機関の陳述がありました。

これは平成18年12月28日付けで受け付けたインターネットホームページ「ぷらっとこうち」に関する住民監査請求を受けて地方自治法第242条第6項及び第7項並びに監査委員が定めた「住民監査請求にかかる陳述等の取扱基準」の規定に基づいて、請求人及び執行機関の陳述を聴取したもの。

当日は請求人3名がそれぞれ請求書記載事項を補足し陳述を行った。

本件 住民監査請求について

請求の趣旨
高知県知事は、ぷらっとこうちの運営管理者(県政情報課長 土居 寛道)に対して、ぷらっとこうちの開設費用5,006,700円の返還を求めることを請求する。
請求の理由
 1. 当該管理者の職務懈怠により、平成18年8月24日より高知県および県民が意見を書き込み出来ないことは、県有財産である電子掲示板「ぷらっとこうち」の財産価値を消滅させ、その開設費用を負担した高知県に損害を生じさせたものである。

 2. 「ぷらっとこうち」は平成18年8月24日より当該管理者が故意に参加登録者たる県民の意見の書き込みを停止しているが、停止を必要とする合理的理由は存在しない。
 平成18年8月24日付けの「ぷらっとこうち一時書き込み停止のお知らせ」で述べられる「一部の参加者の方々によるニックネームを特定しようとする書き込みや運営の妨害とも取れる書き込み」が、その原因であればそれぞれ個別に対応は可能であり、なにも全体の利用を止める必要性はない。また「運営に関して法的手続きもとられている現状を考慮」する必要性も認められない。

 3. 当該管理者が職務を怠ったことにより、ぷらっとこうちの財産価値が無くなったため、高知県に損害が発生したので、当該管理者にその開設費用5,006,700円の返還を求めるものである。

 4. なお、ぷらっとこうちの事務局は高知県総務部県政情報課の職員があたっている。
詳細はおって口頭で陳述する。
地方自治法第242条第1項により必要な措置を講ずべきことを請求する。

という住民監査請求の内容であった。

これに対し、執行機関たる県政情報課長の陳述が行われた。

この中で、県政情報課長はぷらっとこうちについては、著作権を有し財産価値があるとの陳述を行った。
請求人らは県民が意見を書き込み出来ないことは、県有財産である電子掲示板「ぷらっとこうち」の財産価値を消滅させ、損害を発生させたものであるとし、開設費用を負担した高知県に損害を生じさせていると主張している。

この日の陳述では請求人、執行機関の陳述共に録音され後日記録として残されることになる。

今後、監査委員の監査結果が注目されます。
なお監査委員は以下のとおり。
 武 石 利 彦  議員(非常勤) 平成17年4月1日
 黒 岩 正 好  議員(非常勤) 平成18年4月1日
 坂 本 千 代  識見を有する者(非常勤) 平成18年4月1日
 奴田原  訂   識見を有する者(常勤)  ※監査委員長
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# by ziyuu3 | 2007-01-23 00:17 | 高知県の公共掲示板
2007年 01月 12日

ぷらっとこうち開設費用につき監査委員会の監査が行われます!

昨年の12月28日に提出した住民監査請求を受けて、高知県監査委員会は監査を行うことを決定したもようです。
したがって監査委員会における陳述日が決まりました。
1月22日(月)13時より、高知県北庁舎2F監査委員会にて請求人(訴えを起こした方)の陳述が行われます。
同日のその後に、住民監査請求の対象となった高知県職員である県政情報課長の陳述が行われます。
県民のみなさん、よろしかったら傍聴してみてください。
傍聴は事前に申込まなくても当日参加できます。受付は同庁舎2Fの監査会場前にあります。住所・氏名等を書くだけです。カンタンです。

住民監査請求による監査は、県の執行機関又は職員の一定の財務会計行為又は怠る事実について、県民の方からの監査請求を受けて行っているものです。
監査委員は高知県のために知事の指揮監督から職務上独立し、常に公正不偏の態度を保持して監査を実施されています。これまでよこはま水産の問題や県警の捜査費問題についても厳然とチェックをされています。非常に重大な役割を果たされ頑張っておられます。
監査委員会は県民にとっても非常に頼りになる存在といえましょう。

http://www.pref.kochi.jp/~kansa/index.htm
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# by ziyuu3 | 2007-01-12 22:38 | 高知県の公共掲示板
2007年 01月 07日

平成19年1月5日(金)に知事は県政情報課と意見交換を!

高知県知事の公式ホームページを見ると年始めに県政情報課と意見交換をおこなっている。

知事の動き(平成19年1月)
平成19年1月5日(金)
11:10~ 県政情報課との意見交換 知事室

いったいどのような意見交換をしたのだろう?しかしながらその後ぷらっとこうちには何の変化も起こっていない。あいかわらず税金の無駄遣いがそのまま行われている。
事務局の人件費も含めると膨大なものになってくるだろう。
あるものを使わないのは、「ほんとうにもったいない!」というのが庶民のごく普通の感覚でしょう。

県政情報課長はこのまま3月までぷらっとこうちの閉鎖を続けるために時間稼ぎをしていると思われてもしかたがないだろう。12月10日に検討をしているとHPトップで表明をしているにもかかわらず、いまだその後、検討の結果も含めた動きを県民に対して全く示していない。
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# by ziyuu3 | 2007-01-07 08:40 | 高知県の公共掲示板
2007年 01月 02日

ぷらっとこうち停止措置にかかる住民監査請求にあたって

平成18年8月24日に「ぷらっとこうち」の登録参加者全員の書き込みが停止されてから、100日間以上も経過しました。その後も停止措置はずっと続いています。
年間の4分の1を超え3分の1近くの日数分が、本来の利用ができないままになっています。その原因としては不正アクセスを受けたわけでもなく、サーバーがダウンして故障しているわけでもありません。すべて人為的な意図によって停止措置が行われています。

ぷらっとこうち運営会議が、その停止にいたった経緯を8月24日に発表していますが、それを見ても高知県と県民の書き込みを停止するに相当な合理的理由は存在していません。
これらは所管の県政情報課が職務を怠ったまま、故意に不作為で放置していること自体が、その原因であります。
本来であれば県民が利用できる財産がまったく使われず、県民の意見が書き込めない状態がずっと続いています。県財政がきびしい折、誠にもったいない限りです。
開設費用500万円は、すべて県費にてまかなわれており、「ぷらっとこうち」は高知県が所有する公用財産です。

運営にあたって参加者の一部が運営委員と称して任意に集まって組織していた「ぷらっとこうち運営会議」がこれまで意見交換や協議をおこなっていましたが、この集まりは県のどの部署からも運営管理にかかる委託契約も委嘱状さえも受けておりません。(この組織は11月末日で解散しました。)
本来の運営管理者である県政情報課長は、これまで運営管理権限がその「ぷらっとこうち運営会議」にあるとして、その管理責任を転嫁し、上記の運営会議が行う違法若しくは不法行為を放置し、自らの職務も故意に放棄したまま不作為を続け、この先もいつごろ再開するのかといった目処すらも示しておりません。

これは他の事件においても共通する、県職員のずさんな公金管理の体質そのものであり、公務員としての職務に対する使命感が欠けていると云わざるを得ません。
これらの事実を知るにあたり、私たち県民有志は12月11日に「ぷらっとこうちの書き込み再開について」の陳情書やメールを十数通高知県知事宛に提出させていただきました。
その後の経過を注視して再開への期待をしていましたが、残念ながら具体的な再開に向けての目処すらも発表されませんでした。

県職員一部の独自の判断だけでこのような停止措置が続けられることに対し、わたしたち県民は納得できません。そして今後も停止が続けば続くほど、開設費はもとより本年度のサーバー委託管理費とも合わせて高知県の損害はさらに大きくなるでしょう。

そこで、地方自治法第242条第1項により、県財産の管理を怠る事実により、高知県監査委員会の監査を求め、高知県がこうむった損害を補填するために必要な措置として「県知事は当該運営管理者である県政情報課長土居寛道氏に対して、その開設費用5,006,700円の返還を求めることを請求する。」住民監査請求書を提出するに至った次第です。
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# by ziyuu3 | 2007-01-02 23:16 | 高知県の公共掲示板
2006年 12月 31日

県民の意見や声を取りながら、それをオープンに公開しないのが県政情報課!?

第45回ぷらっとこうち運営会議議事録では、これまで参加者や県民から寄せられた意見をサイト上に公開することが要望されている。

http://www.plat-kochi.com/open/details.php?parent=944
> (要望事項)
>
> ・一時閉鎖後にいただいた、参加者や一般の方からのご意見を、本人の意向を踏
>まえたうえで、できるだけサイト上に公開することを望む。
>
> ・私たちの意見だけでなく、広く県民や高知に関心がある人たちから意見を聞く
>ため、参加者へのメールなどで、これまでの一連の事象や再開にあたっての意見等
>を聞くことを望む。

残念なことに、いまだにその事は実現されていない。
電子メールなどで寄せられた意見などについては、メールを出して本人に掲載確認を取ればそんなに日数を要することはまず考えられない。今日で一ヶ月以上にもなる。
アンケートを取ることにしたって、そんなに日数や手間がかかることもない。
一番効率的ですぐにでも実践できることは、「ぷらっとこうち」そのものを再開させると、参加者や一般県民から意見を求めることはカンタンにできるのだ。

またそれをしないからこそ、県費や税金の無駄遣いであるとして、住民監査請求を出され、これら県職員の措置に関してぷらっとこうち開設費500万円の返還請求を起こされているのだ。

私は数年前の豪雨災害の時に、とあるメーリングリストで県に災害時での緊急対応を要望したことがあるが、すぐ反応されたのは橋本大二郎高知県知事であった。直接知事からメールを受け取ったこともある。
被災住民としては、何よりそうしたことが頼もしくもあり、嬉しかったことを記憶している。

今はインターネットという連絡手段があるので、ずいぶんと連絡や仕事は楽になっている。県庁のお役所仕事とはいえ、これだけ時間がかかるような事をチンタラされていては、地震など非常時での対応に相当不安が残る。

11月28日に運営会議が行われて、運営委員の一部からそうした意見が述べられたことを傍聴者として確かに聞いてもいる。
県政情報課は本当に県民の声を聞く姿勢を持っているのだろうか?甚だ疑問である。

県政情報課長は、ぷらっとこうちのトップ画面で以下のように述べている。

> 県民の皆様及び参加いただいている皆様のお考えをお聞きするため、アンケートを実施する予定です。

だが、これまでの行動をみても、考えを聞いただけで終わるような気がしてならない。それよりもこれまで県に寄せられた参加者や県民の意見をすぐにでも掲載するのを実行することが大事ではないか。
このぷらっとこうちは、そうした県民の声を聞き県政に活かすことが目的ではなかったのか。運営会議のおもちゃでもなく、県行政の都合の良い道具でもない。

本来の趣旨は、なにより県民のための県政実現にある。
そのことを、県政情報課は公僕である県職員の使命であることを忘れてはならない。
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# by ziyuu3 | 2006-12-31 10:37 | 高知県の公共掲示板
2006年 12月 31日

「県民をなめたらいかんぜよ!」に改名しますきに

 高知出身の直木賞作家・宮尾登美子さん原作の「鬼龍院花子の生涯」の映画で主役の女優(夏目雅子)がタンカをきった「なめたらいかんぜよ!」は、映画史に残る名科白。
行政の公金不正支出や首長や職員の汚職がはびこり、都合の悪い情報を県民に隠し通そうとし、欺瞞と暴虐を行う公権力に対し、私たち県民は怒り心頭にきわまる時に、やはりこの名科白がぴったりときます。

私たちは情報公開制度や住民監査請求、そして住民訴訟を起こすことによって、公務員の違法・不正をただしていくと共に、自らの名誉と権利も守っていかなければならないことを自らの体験により痛感しました。

行政による県民への暴虐や欺瞞、意見交換の場を一方的に突然に閉鎖する独善的な措置や、さらに情報をひた隠そうとする姿勢に対して私たち県民は情報公開制度から裁判まで、出来うる限りの手段を使って毅然として立ち向かっていく必要があります。

これまで、このブログは、高知県が「県民の発言権をはく奪した」事実を伝えるブログ、と称していましたが、行動を記録していくうちにだんだんと、一人の県民だけの問題ではなく、行政と県民との関係を問いただす本質的な問題がその根幹にあることがわかりました。そこで新春を迎えるに当たり、気分も一新し、タイトルを「県民をなめたらいかんぜよ!」と改名することとしました。

県民をなめたら、まっことわしらあは許さんきに。土佐人の血が騒ぎますき。
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# by ziyuu3 | 2006-12-31 01:19 | 高知県の公共掲示板
2006年 12月 29日

高知県個人情報保護審査会が県政情報課の情報非公開を正す!

高知県は個人情報保護審査会諮問第2号により、ぷらっとこうちの運営会議議事録につき非開示としていたのを、審議を行った結果、12月15日付で開示すべきだと答申をしていたことが明らかになりました。

http://www.pref.kochi.jp/~kensei/jouhou/kotoushin2gou.htm

答申番号 第2号
ぷらっとこうちトピックス掲載「○○○○さん及び△△△△さんの参加登録抹消に関する経緯報告」に関し、△△△△に関する議論の一切。記録の公開


明らかに都合が悪いことは隠そうとするのは公務員の習性ともいえますが、情報公開コーナーの担当課にありながらも、いまだに県民に対して本当の情報を隠そうとする県政情報課の姿勢に対して、私たち県民は情報公開制度を活用して、その職務怠慢や違法行為、不正等を正していく必要がありましょう。

これらの状況からみても、高知県は情報公開について大きく後退しているのではないかと新聞紙上でも最近よく報道されていることの証ともいえます。

今回答申の対象となったのは、以下の件に関する公文書の記録につき非公開とされたことに対してある県民が異議申立てを行ったことにより、県個人情報保護審査会も3回の審査会の審議を経て明らかにされたものです。
県民がさしたる合理的理由もなく、公有財産である「ぷらっとこうち」の参加登録の抹消処分を受け、さらに公の場で誹謗中傷されたわけで、これらの処分を審議した運営会議の議事録について情報公開を求めて異議を申し立てるのは当然のことではないでしょうか。

なお、「○○○○さん及び△△△△さんの参加登録抹消に関する経緯報告」については、現在も県職員を含む同運営会議の間違った認識で判断されたまま高知県のホームページで、今も県民に対する誹謗中傷が公然と行われたまま掲載され続けています。

http://www.plat-kochi.com/topics/details.php?parent=901

これがいまの高知県における情報公開の実状です。
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# by ziyuu3 | 2006-12-29 13:27 | 高知県の公共掲示板
2006年 12月 28日

ぷらっとこうち開設費用の返還を求める住民監査請求書が受理されました。

12月28日午後1時、以下県民有志により、ぷらっとこうち開設費用の返還を求める住民監査請求が行われ、事務局が受付確認を行い同日受付されました。

監査委員会は、この高知県職員措置請求書である住民監査請求を受けて監査を実施することになります。

以下、住民監査請求書の要約です。

なお、同法242条5項によると監査や勧告は請求日から60日以内(請求日の翌日から起算されます。)に行わなければならないことになっています。

---------------------------(写し要約)-----------------------------

高知県監査委員 殿

請求の趣旨
高知県知事は、ぷらっとこうちの運営管理者(県政情報課長 土居 寛道)に対して、ぷらっとこうちの開設費用5,006,700円の返還を求めることを請求する。

請求の理由
(以下省略)

詳細はおって口頭で陳述する。
  地方自治法第242条第1項により必要な措置を講ずべきことを請求する。

別紙添付書類
  平成18年8月24日付 ぷらっとこうち一時書き込み停止のお知らせ

請 求 人
  高知市 竹内隆志   印

  高知市 森 武彦   印

  高知市 田所辯蒔   印

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# by ziyuu3 | 2006-12-28 21:42 | 高知県の公共掲示板
2006年 12月 16日

「ぷらっとこうち」の運営主体は、実は、高知県総務部県政情報課だった。

12月14日か15日から ぷらっとこうちのトップページの一番真ん中に「高知県総務部県政情報課からのお知らせ」が掲載された。

http://www.plat-kochi.com/index.shtml

これから見てもぷらっとこうちの運営主体は、高知県総務部県政情報課であることが明白となった。つまり「ぷらっとこうち運営会議」は、その運営主体ではない。

高知県と委託契約も交わしていないような、誰からも委嘱状ももらっていない委員と称する者が集まった、法人格も無い任意の集まりに過ぎないものが、高知県が公費を投じて運営している「ぷらっとこうち」の運営主体であろうはずは、まずありえない。

それは、問題を先送りしようとする、県職員の一部に脈々と受け継がれている体質や詭弁そのものであり、以下のよこはま水産県闇保証疑惑と同じく、県民をさらにその代表である県議会議員を欺くまでの偽装工作である。

県議会百条委設置へ よこはま水産県闇保証疑惑
http://www.kochinews.co.jp/0612/061216headline01.htm#shimen1

その証拠に、ぷらっとこうちのトップページにこの「高知県総務部県政情報課からのお知らせ」が掲載されたということは、紛れもないその事実証拠である。
その運営主体でなければ、ここに掲載できる権限そのものが存在しない。
サーバー管理者へ自らの意思表示を伝え、新聞で云えば第一面のトップである場所に、ホームページの中でも、最も目立つ最高の場所に、載ったと云うことは、そこに自らの声明文の掲載を指示できる権限があったからこそ、それを掲載できたということになる。

実は、高知県総務部県政情報課を管理、監督できうる橋本大二郎 高知県知事でさえも、自らの意見をこの場所に掲載できていない。
それが証拠に、公設秘書の武政龍司氏を通じて、掲示板コーナーの提案で他の県民と同じような、一人の意見として投稿されている。しかも代弁者を通じた形をとっている。

時代を拓く「協働のメディア」は、いかにあるべきか
http://www.plat-kochi.com/bbs/details.php?theme=0&roomno=772&pritype=list&parent=0#messp772-0

さらに同文章は公設の「県知事のページ」自体においては、その当時最も優先された最前面に掲載されていたのである。

つまり自ら管理できる公有財産の最も有利な場所に、掲載できる権限は誰にあるのかを見れば、その実行主体が誰であるのかがわかる、ということなのだ。

時代を拓く「協働のメディア」は、いかにあるべきか
~お暑い中のホットな話題~
http://www.pref.kochi.jp/%7Ehisho/chiji/hatugen-18_8_15.html

「ぷらっとこうち」で当時、知事の投稿文が、高知県総務部県政情報課長と同じように「ぷらっとこうち」の最前面に掲載出来ていたならば、秘書課の武政氏の云うように、投稿文が出された直後「ぷらっとこうち」が書き込み停止されたこともあって、8月15日の投稿文へ込められた知事の想いが県民の方々にじゅぶんに行き渡っていないのでは?」と懸念されることは、そもそもなかったのではないかと思われる。

「ぷらっとこうち」の最優先場所への掲載を指示できる権限者は、実は「高知県総務部県政情報課からのお知らせ」に役職名を表示している、高知県総務部県政情報課長 土居寛道氏自身である。
別に県政情報課長を糾弾するわけではない。私たち県民は事実を本当のことを、県職員に明らかにしてもらいたいのだ。

これまでその権限主体を「ぷらっとこうち運営会議」と隠れ蓑のように使って県民を欺き、これまで職務を放棄しておきながら、ここぞという時には自ら登場してきたことが、自らその事実を暴露することになった。県民が知り求めたいのは本当の事であり真実そのものである。

まやかしの詭弁や偽装工作や問題を先送りしようとする行動ではなく、真摯に県民と手を携えて協働をおこなっていこうとする姿勢そのものが、いろんな問題を通じて今こそ求めれているのである。一連の事件を通しても高知県警や高知県庁はいまその真実を県民に明らかにしていかないと、自らの存在意義自体も問われているのではないか。
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# by ziyuu3 | 2006-12-16 11:40 | 高知県の公共掲示板