県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2006年 07月 30日

風を起こすための「ぷらっとこうち」、台風の目となるか!?

 私が登録削除処分を受けた「ぷらっとこうち」http://www.plat-kochi.com に
県民の一人である、市民オンブズマン高知の森武彦 さんが書かれた意見が、削除を検討中とのことでその書き込みの一切を事務局の職権にてホームページから消去されました。

森武彦さんが書かれたぷらっとこうちでの[736-50] [640-89] [640-90] は

運営委員や事務局を任命されている参加者が「ぷらっとこうちの運営に関して発言するときには、それぞれ職名と氏名を名乗ろうよ!」という森さんの意見の内容でした。
議会やその他の議場ではごく当たり前に行われていることですね。

さらに、そのような場合にもまだニックネームで発言している運営委員や事務局員に、「あなたの本名、ニックネームは****ではないですか?間違ったらごめんなさい」として、その発言に関して質問されただけのものです。

私は、森さんの書き込みをたまたま見ていたので、確かそのように記憶しています。
当日の昼前に上げて、その日の内の15時には削除検討中としてぷらっとこうちからなんと発言の一切を削除されてしまいました。
会議の議事録が公開されるまでの遅さに比べて、驚くべく異例のスピードです

それに対して以後の森武彦さんや他の参加者の意見のやりとりも注目です。
http://www.plat-kochi.com/forum/details.php?theme=1&roomno=640&pritype=list


これでは「あれ?なぜ削除を検討中とはどんな発言があったのだろう?」
「どうして削除するのだろう?事務局がどうしそんなことを削除できるのだろう」
と思われる参加登録者の方も出てくるでしょう。

皆様にもそれぞれの意見をごらんになっていただければ幸いです。


私の「発言削除」や「参加登録抹消」問題からたんを発したぷらっとこうちの「運営のありかた」「本名とニックネーム」問題は、実質的に根源的な問いかけを持った論争にますます発展していくように思われます。
高知県の「自治を考える風おこし事業」で「ぷらっとこうち」の保守管理が県費で支出されています。

今後は風どころか、嵐を引き起こしかねないとも予想されます。
今後の風向きがますます気になります。
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by ziyuu3 | 2006-07-30 07:40 | 高知県の公共掲示板
2006年 07月 24日

ぷらっとこうち運営会議から参加登録抹消に関する経緯報告が!

7月13日夜書き込みが不能となって以来、10日以上も経って
ぷらっとこうち事務局から「ぷらっとこうち事務局です」という
公文書でもないような変なメールが9時20分頃届きました。

> Envelope-to: platman@roudou.com
> From: ぷらっとこうち事務局
> To:
> Subject: ぷらっとこうち事務局です
> Date: Mon, 24 Jul 2006 09:20:11 +0900
> X-Mailer: Microsoft Outlook Express 5.50.4927.1200
>
>
> 竹内隆志 様

2006/07/24(月) 10:59:41/ぷらっとこうち事務局 発信者

ぷらっとこうち トピックスに
竹内隆志さん及び西村健一さんの参加登録抹消に関する経緯報告
http://www.plat-kochi.com/topics/details.php?parent=901

という書き込みが「ぷらっとこうち運営会議」名で行われました。

メールと同じような内容のことが書かれていますが、事実と異なる部分があるのでまず幾つか反論してみたいと思います。

[反  論]

今回の混乱に関して話し合いを持ちたいというぷらっとこうち運営会議の呼びかけにお応えいただき開催したようなことが書かれているようですが、7月13日の話し合いは、私たちが仲介をお願いした第三者のかたから総務部浜田副部長に立ち会っていただくべく依頼があった経緯があったからこそ、実現したものです。
当事者能力が無いと思われる、ぷらっとこうちの運営会議だけの呼びかけに応じたのではありません。

私は、「ぷらっとこうちは破綻している」「今の運営会議は正常な判断ができない、公平性がないことから解散すべき」との意見はひとことも言っておりません。
私は議事録が体裁をなしていない点を指摘し、議事録も同一回のものが、あってはならぬことですが、二つ存在している事実を見て、運営会議が適正に行われているのか、甚だ信頼できない点を申し上げました。

高知県県政情報課から出されたメール本文の記載内容にもかなり誤りがあります。

私たちは、互いの非難やこれまでのことを掘り出すのは今日の話し合いの趣旨ではないし、今後の運営のやりかたについて改善策を話し合おうという前向きな提案をしました。
総会の開催なども検討にいれることもふまえて、お互いに改善案をまず話し合おうと申し上げました。

そのことに耳を貸さなかったのは、県職員であり議長である松尾晋次氏(政策推進課企画監 人口構造担当)、健康福祉課の山本千香子氏を含む「ぷらっとこうち運営会議」の代表者5名でした。

ぷらっとこうち運営会議に正当性や公平性が見受けられないというのは、たんに私だけの発言ではありません。他の参加者からも批判が上がっています。
http://www.plat-kochi.com/forum.php?theme=9&roomno=736&pritype=list&parent=0

正当性や公平性をどうはかるかは、運営会議の皆さんが主体で考えるべきで、それを一参加者がそのプランをすぐさま言えなかったゆえ、登録抹消処分を行うというのは行政の公権力をかざした、あまりに性急な強圧的行為ではありませんか。

ぷらっとこうちが目指した行政と住民との対話の姿勢からほど遠い姿です。

13日夜書き込み停止になることは、文書で一度も通知を受けておりません。
参加登録を抹消された今日もなんら通知文書を高知県県政情報課より受けておりません。

平成15年9月27日の話し合い以降もルールに反した行為はしておりません。
約束違反をしたと、しきりに言っておられますが、その日に約束違反を問われる合意はなかったことは、その時に参加した第三者も証言しています。

参加登録抹消理由については、削除理由にあたるような事実はありません。

A.B.C.について一方的な見方だと思われますので、こちらも反論はあります。

D.E.F.についても、表現の自由、個人の言論の自由の範囲です。
県庁内で文書や資料を配付することを禁止する条例でもあるのでしょうか。

また平成15年9月27日に、県からいただいた警告書等を公開しないという約束を私は一切したことはありません。

詳しくは、然るべき場において、すべて明らかにして反論いたします。

今ここでもっとも大事なことは、私のぷらっとこうちの参加登録を抹消するにあたって、公正妥当な手続きと処分の公平性などが行われていないという事実です。

適正な手続きや段階すらも踏まれていません。
参加者に議事録すらも公開されていません。

出された議事録は何の意味もない、黒塗りでつぶしたような記載内容です。
かつてあった不正疑惑で起こった事実隠しのようでもあります。

いろんな意味で、その決議すらも無効であるのでは?と思われます。
行政の人が関与して行っているとは思えません。

その事実として、7月13日夜から参加登録抹同様にいっさい書き込みが出来なくなった事実があります。7月24日に登録抹消したとありますが、それ以前に事実上処分をおこなわれています。

削除理由についても、公的な機関が出したものとは思えないほど、あまりに感情的な内容が記載されていますし、県民の言論や行動を著しく阻害するような文面です。

その文書の末尾には以下のように書かれていました。

> 平成18年7月24日
>
> ぷらっとこうち運営会議
>
> ====================================================
> <連絡先>
> ぷらっとこうち事務局(高知県総務部県政情報課内)
> 竹村、田中、森本
>
> 〒780-8570
> 高知市丸の内1-2-20
> TEL(088)823-9898 FAX(088)823-9128


運営会議の委員や代表する者はなぜ、その職名と氏名を堂々と入れないのでしょうか?
なぜ運営会議の連絡先として県政情報課があるのでしょうか?

いよいよわからないことばかりです。
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by ziyuu3 | 2006-07-24 20:21 | 高知県の公共掲示板
2006年 07月 23日

処分先行!罪状は後で考えるのが高知県のやりかた!?

7月13日夜に県民2名の書き込みが不能となって以来、10日以上も過ぎました。
しかし、いまだに高知県総務部県政情報課やぷらっとこうち運営会議や事務局から何の連絡も通知もありません。

私たち以上に周りの方やぷらっとこうちの参加者のかたが、処分のしかたがおかしいと日を増すごとに非難があがっています。

http://www.plat-kochi.com/forum.php?theme=9&roomno=736&pritype=list&parent=0

あまりに県民を愚弄したやり方ではないか、当事者に対する処分は本人に対して告示しなければ意味を成さないと。高知県庁や県民の方にも良識を持たれた方はやはりいるのです。

「処分通達をしないままに追放なんて失礼ですよ、いまだ調整する何かがあるのでしょうか。」と言ってくれる書き込みがあがっています。
関連した議題もいくつかあがっていますし、さらに応援してくれる方も現われました。

http://www.plat-kochi.com/forum.php?theme=7&roomno=685&pritype=list&parent=0

http://www.plat-kochi.com/forum.php?theme=9&roomno=736&pritype=list&parent=26

「県政情報課」・「ぷらっとこうち」・「ぷらっとこうち運営会議」の三者の関係を示す文書と「ぷらっとこうち」の登録者を削除する削除権者・削除理由・削除方法等を示す文書を開示請求されている人もいます。
県の職員さんでも一度リセットしたほうがいいよと言う方もいます。

話し合いを求めて行ったその夜、唐突に私たちの書き込みが封じられたのは事実です。

処分をする前に罪状さえ明らかにしてもらえませんでした。
県の掲示板なので、県との対立の中で異論が追放されると言うのは公権力とのからみもでてきて取り扱いには慎重を期すべきだという方の意見もあります。

運営会議は参加者の説明に苦慮されていることの証ともいえる表明が出されています。
http://www.plat-kochi.com/forum.php?theme=9&roomno=736&pritype=list&parent=21

処分の罪状さえ明らかならば、説明はいたって簡単明瞭であると思うのですが。

ぷらっとこうちの場合はこうした「待った」が利くのでしょうか。
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by ziyuu3 | 2006-07-23 22:24 | 高知県の公共掲示板
2006年 07月 19日

「ぷらっとこうち」は、県民を排除するための掲示板か!?

======================================================================

高知県のホームページ「注目コンテンツ」に「ぷらっとこうち」はリンクされています。そこには「県民のための電子掲示板」と書かれていますが・・・・・。

「ぷらっとこうち」は、県民のためではなく、県民を排除するための掲示板なのでしょうか???

運営者側に気に入らない意見があったり、県側として出しては困る事実をインターネットで明らかにすると、その事実を投稿した参加者の登録をすぐに抹消するためにあるのであれば、高知県民としてはとても困るのではないでしょうか???

しかも公費である県民の税金を使ってそうした事を行っているとしたら・・・。

======================================================================

県費で運営される「ぷらっとこうち」は何のためにある?

このたび高知県民のためのインターネットの掲示板から「高知県民」の2人が強制的に排除されました。公式には3年前にも一度あり、今回で2度目の登録抹消処分となります。

参加登録を強制的に排除され、その書込み権を停止された7月13日夜から6日も経つのに、運営者側から登録を消された理由はまだ明らかにされていません。

それが一時的な停止なのか登録抹消なのか運営者から一切明らかにされないのでわかりません。 それすらも知らされないという暗闇の状態にずっと置かれています。

皆さんが、皆さんの家族がこんな扱いをされたとしたら、どんな思いをされますか?

私は本当に情けなくて悲しい限りです。
私たち県民一人ひとりの人権を尊重していただきたいと願います。

行政が県民にパワーハラスメント(権力によるイジメ)や不当差別をするなんて、皆さんはまさかと?お思いでしょうね。
わかります。私もはじめは信じられませんでした。

でも本当に信じられないでしょうが、これは実際に起こっている現実なのです。

本当にこんなことがあるとは・・・というのをお知らせしたくて、厚かましいでしょうが、お知らせしています。

担当の県政情報課や運営会議の皆さんは、ぷらっとこうちの運営は「高知県」ではないと言われています。

でも以下の事実関係やこれまでの行動履歴から、はたして高知県が運営していないものか、皆様はこの事実からどう判断されますでしょうか?

1.ぷらっとこうちは高知県のホームページのトップにリンクされています。

2.運営予算も県費で賄われ、システム保守契約は高知県と業者が結んでいます。

3.県政情報課が財務会計行為をして、運営しています。

4.事務局は県庁内の県政情報課内にあり、入り口にはぷらっとこうちに関する窓口であるという看板さえかかっています。

5.他部局の県職員も運営会議の委員として参加され、県政情報課のチーフは必ず運営会議に参加することが義務づけられています。

6.ぷらっとこうちの事務局の事務処理は県職員数名が行っています。

7.広報誌「さんSUN高知」やぷらっとこうちの広報でぷらっとこうちは特集されており、その費用は全て県から拠出され優遇されています。
 
「ぷらっとこうち」高知県の予算で運営されています。だから、その担当課の県政情報課が財務会計行為をして運営しています。

けっして「高知県民」の民間が運営しているのではありません。

高知県から「高知県民」に責任転嫁しないでいただきたいと思います。

「第2、第3の私たち」を出さないためにも、ぜひいま起こっている高知県の真実を正しく知っていただければと思って、度々申し訳ありませんが、投稿させていただきました。
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by ziyuu3 | 2006-07-19 00:04 | 高知県の公共掲示板
2006年 07月 17日

高知県の情報告知板への投稿を制限しないで!

県内のNPOや県民グループなどの活動による催しを周知できたり、県民に広く地域活動などをPRする事ができる「情報告知板」というコーナーがあります。
http://www.plat-kochi.com/info/index.php

個人の意見や発言とはまったく関係のないことですので、「すみやかに高知県はぷらっとこうちの運営者にその処分を解き、少なくてもこうした催しの情報を投稿できるよう書き込み権を与えるよう指導をおこなっていただきたい。」と願いたいです。

一人でも多くの県民の方にお伝えするためにも、「こうした催しものを周知できる機会を奪わないでいただきたい!」と、ぷらっとこうちの運営者にただ願うばかりです。

私たちはなんの力もありませんが、毎回集まっていただく県民の方々に少しでもお役に立てるようにと懸命に努力しています。
私どもの催しを毎月心の支えにして毎回楽しみに参加される県民の方もいらっしゃいます。

皆様にはこうしたぷらっとこうちの現状につきなにとぞご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

■関連記事■
※県民の方のブログから

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by ziyuu3 | 2006-07-17 19:47 | 高知県の公共掲示板
2006年 07月 15日

高知県は、県民が活用できる「情報告知板」投稿を禁止しないで!


以下の事実をお知らせいたします。
ご参考にしていただければ幸いです。転送・回覧もご自由にどうぞ。

================================
高知県が運営する「ぷらっとこうち」は、http://www.plat-kochi.com/

高知県民のために役立つ催し物や地域での自ら活動する実践活動の「情報告知板」への記事掲載を禁止しないよう処分を撤回してください!

処分を解くことが出来ないなら、その理由を明らかにしてください!

私たちNPO等の地域活動を広く周知できる機会の場を、理由無く奪わないでください!
================================

「ぷらっとこうち」http://www.plat-kochi.com/ には、(同HPの表現によると)意見・提案・知恵・思い・疑問などを気楽に書いてみませんか?」という掲示板のコーナーだけではありません。

県内のNPOや県民グループなどの活動による催しを周知できたり、県民に広く地域活動などをPRする事ができる「情報告知板」というコーナーがあります。
http://www.plat-kochi.com/info/index.php


現在、同告知板には以下のイベントなどが掲載されています。

これは非常に有り難いものでして、以前より活動を広くPR出来る場でもあり、大いに活用させていただいておりました。

--------------------------------

 現在「ぷらっとこうち」登録抹消処分を受けた、竹内隆志からは、私が代表を務めるNPO「ハート・リンク・コミュニティ」が主催する「ニートと親子のためのほっとカフェ」を7月20日(木) 18:00~21:00 高知市帯屋町 メフィストフェレス 2Fで行う旨の案内がされています。

http://www.plat-kochi.com/info/details.php?parent=894

 同じく抹消処分を受けた、西村健一さんからは、7月20日(木曜)午後6時半より8時半まで高知城ホールで行われる「NPO土といのち」主催の野田正彰さん講演会のご案内がされています。

http://www.plat-kochi.com/info/details.php?parent=893

これらは、竹内、西村氏の両名が登録抹消処分を受ける前に投稿したものですから現在掲載されているわけですが、今後この情報を投稿するのに、ぷらっとこうちで書き込みをする際のログインが現在出来なくなっているため、これから先に両名はこうした情報の告知すら行うことが出来ないという、制約を受けてしまったことになります。

--------------------------------

これは、個人の意見や発言とはまったく関係のないことですので、「すみやかに高知県はぷらっとこうちの運営者にその処分を解き、少なくてもこうした催しの情報を投稿できるよう書き込み権を与えるよう指導をおこなってください。すみやかに対処していただきたい。」と願うところです。

来週末にもまた地域活動の催し物の開催も予定しているためです。

私たちは裁判を経て、市民生活や活動が制約されるような「刑事処分」を受けておりません。
個人の思想や意見とは関係の無い、こうした市民活動にいたるまで干渉され制限をされることは、非常におかしなことではないでしょうか?

「ぷらっとこうち」は県民であれば誰でも参加し活用できるものだと私たちは理解しています。

これは私たち両名だけの問題ではありません。高知県当局には申し訳ありませんが、私どもの催しを毎月心の支えにして毎回楽しみに参加される方もいらっしゃいます。

さらにより多くの方々にこれらの催しを知らしめることによって、こうした機会をお知りになり、参加されることによって、その方々のお役に立たせていただいた事例も数多くございます。
 ぷらっとこうちのHPには、高知県民の活動を拡げるよう、地域での様々な取り組みを支援するという地域活動が報告されているようです。
それらの地域活動だけではなく、県内には他にも様々な意義ある地域活動があります。

これらの活動を支援するという姿勢をお持ちになるのであれば、催しの情報を案内できる書き込み権が停止された状態をすみやかに解除するよう対処していただくことを願っています。
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by ziyuu3 | 2006-07-15 10:03 | 高知県の公共掲示板
2006年 07月 14日

県民の言論を封じこめ!強圧的な高知県の「ぷらっとこうち」

県民の言論を封じこめ! 強圧的な高知県の「ぷらっとこうち」
http://www.plat-kochi.com/
県民の声を排除し、意見を封じ込めるにいたっては
誰のための、何のための「ぷらっとこうち」か!

いまその存在が厳しく問われる!

私たちは高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」から
                http://www.plat-kochi.com/

突然!登録抹消されました!

=============================
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 7月13日午後6時半より8時半まで。県庁2階の会議室で、高知県が運営している電子掲示板「ぷらっとこうち」についての話し合いが開催されました。これは運営上様々な矛盾や軋轢を抱えているぷらっとこうちをなんとかしようということで、県民有志が高知県の浜田正博総務部副部長(統括)に交渉打診し、その機会を得て話し合いの場が実現したかに思えました。

 当日、県民有志として、市民オンブズマン高知代表の窪則光氏、草の根情報化や市民活動を実践されている西岡謙一氏。NPOハートリンク・コミュニティ代表の竹内隆志氏。コミュニティFMとブログサロンで活動している西村健一氏「ぷらっとこうち」の運営関係者に様々な意見を提案しようとこの話し合いの場での意見交換が今後に生かせるようにしようと、思っていたのですが、私たちの意に反して誠に残念な結果となりました。

 当日は、高知県行政の立場での出席者は浜田正博総務部副部長、土居寛道県政情報課課長。「ぷらっとこうち運営会議」からは議長の松尾晋次氏(県政策推進課企画監)、事務局の県政情報課のぷらっとこうち担当職員(森本絵里氏と人事企画課の主幹河野和広氏)の他、健康福祉課の山本千香子氏、民間の立場での運営会議メンバーとして事務局員も兼務されているという萩野由夫氏と宮路北斗氏、森木隆氏が出席されました。

 「ぷらっとこうち」高知県庁が税金で運営している公共電子掲示板ですが、既に組織論的にも、運営論的にもシステム上の欠陥があり破綻していると思わざるを得ません。

そこで、ぷらっとこうち実施要領第1条の目的にもある、高知を良くしていこうとする人たちが、互いに知恵を持ち寄り、本音で議論を交わしながら、活力ある地域づくりを参加者相互の協働によって考え、実行していく場づくりを目指すための機能を果たすための「前向きな改善案」や意見を提案して検討していただくために、市民オンブズマン高知代表の窪則光さんや、実践的な市民運動を展開されている西岡謙一さんにもお忙しい中同席いただき、共に前向きな提案を複数いたしましたが、結果的に全く無駄に終わりました。 

 私たちはその中の一つでも実現していただければと期待していたのですが、それどころか高知県の「ぷらっとこうち」は、とうとう私たちが自由に意見や活動の内容を公開できる均等の機会の場を奪い、県民の立場から県政や活動への意見や言論を封じ込める、愚かな挙動に出てしまったのでした。

 話し合いの終わりにあたって、ぷらっとこうち運営会議の議長である松尾晋次氏(県政策推進課企画監)は、私ども竹内隆志と西村健一氏に対して、今回の会談の結論としては、同運営会議は「竹内隆志、西村健一氏の登録抹消を行う。」ことをあらためて通告したのです。
これは、運営会議の意向として最初から私ども2名を登録抹消処分をするための機会と口実探しを窺っていて、後でその理由を無理矢理こじつけたとしか思えません。

 その会談を終えて、帰宅したその夜午後10時50分時点で既にもう、私たち2名は高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」での意見投稿が出来なくなり、しかも高知県民のために役立つ催し物や地域での自ら活動する実践活動の告知板への記事掲載すらも行えない、「アクセス不能状態」に陥ったのです。
これは、すでにあらかじめ事前にその用意がされていたことの現われです。
明らかに行き過ぎた不当な行政処分と言えるでしょう。

 振り返ると、今日の話し合いの場へのお互いの目的意識や意図が最初から根本的に異なっていたことが、非常に残念でたまりません。
高知県行政の立場でご出席していただいた高知県職員の方も多数その意見交換の場に立ち会っていただいた上で、この処分決定が行われた事実を、より多くの県民の方々や、日々業務に精励されて県民と向き合い、対話の姿勢でご努力されている他の県庁職員の方々にも広く知っていただければと思います。

 「ぷらっとこうち」は、3年前に高知県知事橋本大二郎氏が県民参加型の事業の一つとして、記者会見でも発表され、県民の皆さんの建設的な意見と、それに対する県の側の考え方が、ネット上で向きあう中から、官と民との、新しい関係が生まれてくることを事業効果として期待されていたように思います。

ところが、それに反して現実的に行われていることは、自分たちの意に沿わぬ意見や提案を活発に行う者を意図的に排除し、さらには公的資金を投入しながらも県民の声を弾圧し封鎖するような愚行を平気で行うまでに、「運営会議」という集団が、その自制機能すら失い、設置された目的や理想とはほど遠いような「暴走行為」に走らせて「制御」する機関さえ無くしてしまっているようです。誠に嘆かわしいものです。

 県民の声を排除し、意見を封じ込めるにいたっては、誰のための、何のための「ぷらっとこうち」か、いまその存在が厳しく問われていると思われます。

私たちの言論の自由や実践活動を周知するための「県民の公開の場」を、私たちのもとに返してください!私たちの権利を奪わないでください!

そうした県民の声が起こっていることが、いま高知県で行われている現実の姿です。

■関連記事■
※県民の方のブログより
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by ziyuu3 | 2006-07-14 04:39 | 高知県の公共掲示板
2006年 07月 07日

魔物が棲む高知県庁は県民を騙すのが得意!?

平成18年6月1日、高知県の公共掲示板「ぷらっとこうち」で私たちの発言が再び一方的に削除されました。

当局から示された理由としては、私どもが自らのホームページに掲載してあった「別添1」「別添2」「別添3」の書類をインターネットで閲覧できるようにリンクしたことが、以前の約束に反したことと、ぷらっとこうちに書き込んだ意見の内容が削除対象にあたるためとあります。 ※「別添4」参照

 話は変わって、7月6日お人好しの愚かな県民である私たちは、県職員の見事な策略にはめられたのかもしれない!?といっても過言ではないでしょう!こんな驚くべき事実がありました。

 この日、私たちは情報開示の件で県政情報課の課長と、Kさんをまじえて面会する予定でした。Kさんからは前日に面談日時を打ち合わせたばかり。その翌日の15時に県政情報課の横にある県民室で待ち合わせる予定で、その後県政情報課の課長と4人で面談という手はずでしたが・・・。

面談予定の当日15時を過ぎてもKさんが現れません。嫌な予感がしました。
そんな時、同行したNさんの携帯電話にKさんから連絡が入りました。
「今日は課長からキャンセルだとのことだよね。」とあらためての念押しの電話。
一瞬、何のことかと私たちは驚きました。

びっくりしました。この日、面談する予定だったのは高知県の県政情報課長。その課長が私たちとの仲介役のKさんに「(Nさんこと)けんちゃんは体調不良で来れないらしいから会談はキャンセルですね。」と前日に直接電話があったようです。

しかもKさんに県政情報課長は私たちにも連絡をするとも言ったようです。
でもそんな連絡は私たちにはなかった。
だいいち体調不良で来れないというNさん本人すら知らない話なのです。

Nさんの腰が痛いから面談をキャンセルするとは、私たちから一言も県政情報課長に言っていないのに、ある県職員から連絡があったのか、県政情報課長は勝手に「Nさんが来れない。」などと仲介役のKさんに連絡をしていたことが、後で関係者で話を整理するとよくわかってきました。

さらに、この不可解なミステリーを裏付けるものとして、Nさんの話によれば、その前日にNさんにぷらっとこうちの運営会議の議長を務めるという県職員Mから別件で電話があったようです。

それは、当日の面談用件とは関係ない件で一度ぷらっとこうち運営会議と面談しませんかとの誘いだったとのこと。Nさんは運営会議から譲歩した具体的な話もないし、かねてから腰も痛めているのを理由に、その件は丁重にお断りさせていただいたとのことです。

それが何故か県政情報課長の耳に入り、課長から前日にKさんに「(Nさんこと「けんちゃんは腰痛で来れなくなった。明日の会談はキャンセルですね。」と言ってきた。だから、仲介役のKさんは当日の15時になっても現れなかったのです。

ところが、15時に県民室で待っていた私とNさんの前に、県職員Mが突然に現れ、ぷらっとこうちのことで色々話しかけてきました。
おかしいですね。「けんちゃんは腰痛で来れなくなった」のであれば、誰もそこにNさんがいようとは思わないはずなのですが・・・・。

でも何故か、県職員MはNさんが当日来ることがわかっていたらしい。
その証拠に、「今日はぷらっとこうちのことで話に来ているのではないから。」と私たちがしきりに帰ろうとするのに、執拗に話をもちかけてきました。

これは、別件で県政情報課長とKさんを交えて会談をする予定の私たちの行動を阻止しようと画策したのではないかとも思われるくらい、偶然を装い意図した策略かにも思えます。

前日面談をお断りした県職員Mが、偶然を装って現れて私たちに話しかけます。
実に手の込んだストーリーではないでしょうか。

Nさんの病状を勝手に県政情報課長とも利用して、自分たちの思惑通りにいろいろと画策をする。まさかそんなことはないと思いたいのですが、やはり高知県庁には魔物が棲みついているらしい。優秀なひとでも狂わせることはあるようです
こうした少々の騙しなど組織で動く人は「なんでもあり」なのでしょうか?

こういう体質ゆえ「やみ融資事件」や県庁での疑獄事件、不正融資事件が頻発したのではないでしょうか。
私たち愚かな県民はこうした罠にはめられての「被害者」になってつくづくこの県庁という組織の伝統的な体質を実感しました。 大変良い経験にはなりました。

やはり高知県庁は魔物が棲み、こうした寝技が伝統的に得意なものだ、ということをつくづく思い知りました。
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by ziyuu3 | 2006-07-07 20:44 | 高知県の公共掲示板
2006年 07月 03日

「ぷらっとこうち」お問い合わせは何のため?

私が6月29日に[685-70] にて公開していました。
職員が「ぷらっとこうち」の事務局員として行う・・に関する質問 として
県政情報課に出していた質問に関し、以下の通り回答が事務連絡として返ってきました。


でも、ぷらっとこうち のトップページの下に

ぷらっとこうち事務局
(高知県総務部県政情報課内)
〒780-8570 高知市丸の内1丁目2-20
TEL:088-823-9898/FAX:088-823-9128
mail:plat-jim@ken4.pref.kochi.jp お問合せはこちらへ

と、こう書かれていましたので、ぷらっとこうち運営会議の事について質問をさせていただいたわけですが

> 県政情報課長は事務局員ではありませんので、誰がどのニックネームを使用し
> ているか、確認できません。ぷらっとこうち運営会議が書き込んだものかどう
> か、ぷらっとこうち運営会議に直接お問い合わせください。

> 上記3~6についても、直接ぷらっとこうち運営会議にお問い合わせください。

とのつっけんどんな回答が返ってきました。

事務局が県政情報課内に置かれているということは、その課のトップに聞けば詳しいことがわかると思ったのですが、タライ回しにされたみたいですね。

きわめて県民に不親切で透明性をもってわかりやすい仕組みとは思えない気がしてきました。
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by ziyuu3 | 2006-07-03 23:22 | 高知県の公共掲示板
2006年 07月 03日

県政情報課長さえ知らぬ「ぷらっとこうち運営会議」って何者?

平成18年6月1日、高知県の公共掲示板「ぷらっとこうち」で私たちの発言が再び一方的に削除されました。

当局から示された理由としては、私どもが自らのホームページに掲載してあった「別添1」「別添2」「別添3」の書類をインターネットで閲覧できるようにリンクしたことが、以前の約束に反したことと、ぷらっとこうちに書き込んだ意見の内容が削除対象にあたるためとあります。 ※「別添4」参照

県政情報課長さえ知らぬ「ぷらっとこうち運営会議」って何者なのでしょうか?

ぷらっとこうちの所管の県政情報課長さえ、知らないとのことです。

私が6月29日に[685-70] にて公開していました。
職員が「ぷらっとこうち」の事務局員として行う・・に関する質問 として
県政情報課に出していた質問に関し、以下の通り回答が事務連絡として返ってきました。
とりあえず情報公開させていただきます。

Envelope-to: ****@****.com
Date: Mon, 03 Jul 2006 16:08:03 +0900
From: 県政情報課 <111301@ken.pref.kochi.lg.jp>
X-Mailer: Mozilla 4.75 [ja] (Windows NT 5.0; U)
X-Accept-Language: ja
To: ****@****.com
Subject: 「職員が『ぷらっとこうち』の事務局員として行う事務伝達及び意思表示に関するご質問」について(回答)


                        事  務  連  絡 
                        平成18年 7月 3日 


 竹内 隆志 様


                高知県総務部県政情報課長 土居 寛道



  「職員が『ぷらっとこうち』の事務局員として行う事務伝達及び
  意思表示に関するご質問」について(回答)


 引き続いてお問い合わせいただきました表題の件について、下記のとおり回答
させていただきます。


               記


> 「ぷらっとこうち運営会議」の名前で出される以上は、上記ご回答をみても、通常は所轄である県政情報課の責任者である、県政情報課長様の決裁を受けられた後、事務局から連絡されるものと思われます。


 決裁とは、権限をもった者が、事柄の可否を決めることだと捉えています。で
すので、県政情報課が決定権限を持っていない「ぷらっとこうち運営会議」の決
定事項に対して、県政情報課長は決裁を行っていません。
 なお、運営会議の委員ではない県政情報課長に、ぷらっとこうち運営会議に対
する議決権はないことを申し添えます。


> 1.まず[685-69] の発言者は「ぷらっとこうち運営会議」というニックネームを使用しているものか?


 県政情報課長は事務局員ではありませんので、誰がどのニックネームを使用し
ているか、確認できません。ぷらっとこうち運営会議が書き込んだものかどう
か、ぷらっとこうち運営会議に直接お問い合わせください。

> 2.県政情報課長自身のぷらっとこうち上のニックネームか?


 私のニックネームは「ぷらっとこうち運営会議」ではありません。
 ニックネームについては個人情報であるためお答えする必要はないと考えます
が、誤解される方がいらっしゃるといけませんので、回答させていただきます。

> 3.ある登録者のニックネームであれば、何故そのようなニックネームを使わせたのか?
> 4.登録にあたっては複数のニックネームを名乗らせている事実はないか?
> 5.登録の申請にあたり厳正な審査を行っているのか?
> 6.登録の審査、書き込み権限の付与は事務局員の誰がおこなっているのか?
>   事務局という総称ではなく、職名、氏名を明記ください。


 上記3~6についても、直接ぷらっとこうち運営会議にお問い合わせください。

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by ziyuu3 | 2006-07-03 22:42 | 高知県の公共掲示板