県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2006年 06月 28日

無効か!?ぷらっとこうちの議事録

平成18年6月1日、高知県の公共掲示板「ぷらっとこうち」で私たちの発言が再び一方的に削除されました。

当局から示された理由としては、私どもが自らのホームページに掲載してあった「別添1」「別添2」「別添3」の書類をインターネットで閲覧できるようにリンクしたことが、以前の約束に反したことと、ぷらっとこうちに書き込んだ意見の内容が削除対象にあたるためとあります。 ※「別添4」参照

この議事録には、議事録署名人も記載されておらず、発言者の記載もなく議事録に必要な形式要件すらも、具備されていません。
したがってこの議事録は適法(有効)なものとはいえず、その議事の結果は法的効力を有しません。
ゆえに、たとえぷらっとこうち運営会議が議案を決議できたとしても、議事の結果すら法的効力を持たないままに、勝手に権利行使していることになります。。
客観的に証明力がない「議事録もどき」ということなのでしょう。

ゆえに私の登録停止処分やこのたびの書き込み削除自体、何の根拠もないまま行っていることになり、そもそも無効であるということになるのでしょうか。

行政の不作為および運営会議の不法行為により私どもの基本的人権が奪われたことになるとおもいます。
運営会議はその議事録でも、自ら責任の所在がはっきりしないと言っている様な無責任な集団ではありますが・・・。
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by ziyuu3 | 2006-06-28 12:52 | 高知県の公共掲示板
2006年 06月 28日

公正で開かれた県政か!?ぷらっとこうちの「議事録」

平成18年6月1日、高知県の公共掲示板「ぷらっとこうち」で私たちの発言が再び一方的に削除されました。

当局から示された理由としては、私どもが自らのホームページに掲載してあった「別添1」「別添2」「別添3」の書類をインターネットで閲覧できるようにリンクしたことが、以前の約束に反したことと、ぷらっとこうちに書き込んだ意見の内容が削除対象にあたるためとあります。 ※「別添4」参照

高知県情報公開制度でぷらっとこうち運営会議の議事録の開示請求をしました。

というのは、私竹内隆志が運営会議の決議を受けて、参加登録を停止されたり、その発言を削除されたとの説明を受けましたので、どのようにその審議が行われたのか、本人にとっては自らの個人情報を知る権利があります。
県政情報課の課長様の開示請求を利用できるとのご提示もありましたので、6月13日に私にかかる協議が行われた運営会議の議事録の一切について、開示請求を行いました。

私どもが開示請求により出されてきた「議事録」と称されるものは、すでに西村さんからもご報告がありましたが、形式要件すらも備えていない、誠にお粗末なものと言わざるを得ません。
この議事録が適法(有効)なものとはいえず、果たしてその議事の結果に法的効力があるのかどうかは、甚だ疑問でしょう。

高知県が主催している会議等の議事録について少しネットで調べてみたのですが、すくなくても以下のようになってなければ、公文書の開示請求で開示される議事録とはいえないかと思われます。

高知県情報公開条例にもとづき請求を行った、私たちに開示されたものは、いうなれば「議事録要旨」あるいは「議事概要」ともいうべきものでしょう。

その開示に納得のできない、私たちは県政情報課の開示コーナーで再び開示請求を行いました。

このたびは「正規の議事録の一切」と念押して記載し、再請求を6月27日におこないました。
高知県は請求書を受理したときは、受理した日から起算して15日以内に、当該請求に対する決定をしなければならない。とあります。

県政情報課のすみやかな対処をお願いしたいと思っていたところ、さきほど県政情報課から連絡があり、6月27日に示されたものが、「正規の議事録」とのことです。

この結果を受けて私どもはまた対応していきたいと思っています。

しかも重大な事実も判明しました。これについては後日発表したいと思います。

高知県漁業基本対策審議会議事録
http://www.pref.kochi.jp/~kaiyou/gaiyou/singikai/giziroku/gizirokuH17-1.pdf

第41回高知県消費者保護審議会議事録(18.2.14)
http://www.pref.kochi.jp/~seikatsu/honka/shouhi/shingikai/gijiroku.pdf

第1回高知県における特別支援教育の在り方に関する検討委員会
(議事録要旨)
http://www.kochinet.ed.jp/shogaiji/giziroku1.htm

高知県情報公開条例
(目的)
第1条 この条例は、地方自治の本旨に基づく県民の知る権利にのっとり、公文書の開示に関し必要な事項を定めるとともに情報提供の充実を図ることにより、県民の県政に対する理解と信頼を深め、もって県民参加による公正で開かれた県政を一層推進することを目的とする。
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by ziyuu3 | 2006-06-28 12:50 | 高知県の公共掲示板
2006年 06月 25日

またもや言論弾圧か!県民のためのぷらっとこうち

平成18年6月1日、高知県の公共掲示板「ぷらっとこうち」で私たちの発言が再び一方的に削除されました。

当局から示された理由としては、私どもが自らのホームページに掲載してあった「別添1」「別添2」「別添3」の書類をインターネットで閲覧できるようにリンクしたことが、以前の約束に反したことと、ぷらっとこうちに書き込んだ意見の内容が削除対象にあたるためとあります。 ※「別添4」参照

しかしながら、私どもは平成15年9月当時に当該文書の掲示をやめることを確認もしていませんし、合意もしていません。
またぷらっとこうちに書き込んだ意見の内容が削除対象としなければならないものか、ご覧ください。

「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。

しかし、平成15年9月当時にも、ぷらっとこうちで一県民の発言が一方的に削除され、さらにその発言する権利が剥奪された事実があります。

「別添1」「別添2」「別添3」の書類は、その事実をまさしく証明するものです。 (平成15年9月17日付けで県が送付してきたもの)

実際に高知県から送られてきた「別添1」「別添2」「別添3」のコピーをご覧ください。原本は別に保管してあります。

皆様には、こういった事実があることを、とりあえずお知らせいたします。


高知市○○○○○ 竹内隆志


高知市○○○○○ 西村健一
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by ziyuu3 | 2006-06-25 11:03 | 高知県の公共掲示板
2006年 06月 22日

高知県ぷらっとこうち言論弾圧事件の経緯(まとめ)

 今から2年9ヶ月前、高知県行政経営改革室(当時)より配達証明でこの警告書が送られてきました。
この「確認書」を提出しないと県の公共電子掲示板に参加登録を抹消すると書いていました。
高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。

これまでの経緯をまとめてみました。

2003年9月14日23時 竹内隆志、[109-7]【委員は使い捨て!? 考察その4】を投稿

2003年9月15日未明 竹内隆志、ぷらっとこうちへの書き込みが突然不能になる。
【掲示板への発言権の剥奪】(みんなの告知板へのアップも不能。
公共的な県民サービスの利用が理由もなく不能になる。)
停止処置にあたり、公文書で以下のとおりその理由が示される。
(どこがどのように認められ、どのような事実により認定したのか全く不明)

1.現在、サイトの運営に携わっていないにもかかわらず、第三者が運営者の発言と錯誤に陥るような書き込みを行なっていること。
2.ルールを守らず、考察と称し、事実と異なる書き込みを繰り返し行っていること。

2003年9月17日付 高知県より配達証明で警告書が送られて、確認書とした誓約書類を出せ、それをしないと参加登録は認めないと伝えてくる。

2003年9月16日~26日 ぷらっとこうち上で発言権停止措置でが大論争になる。

2003年9月27日 竹内隆志の参加登録一時停止の措置につき、話し合いがもたれる。
ここで県が送付した「確約書」は取り下げられ、竹内の参加登録一時停止の措置を速やかに回復する確認が得られた。

2006年6月1日 再び、ぷらっとこうちで竹内隆志と西村健一氏の発言が突然削除される。6月1日18時10分に削除したことを事務局がメールで通知してくる。理由は「過去に削除した内容を掲載したため、検討の結果削除しました。[654-14]、[654-15]とある。掲示板上には6月2日に発表される。

大論争が再び起こり、ぷらっとこうちが活発になる。
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by ziyuu3 | 2006-06-22 10:31 | 高知県の公共掲示板
2006年 06月 22日

新堀川と自由民権にフタをするな!

 今から2年9ヶ月前、高知県行政経営改革室(当時)より配達証明でこの警告書が送られてきました。
この「確認書」を提出しないと県の公共電子掲示板に参加登録を抹消すると書いていました。
高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。

新堀川と自由民権弾圧事件の共通性

土佐の英雄、坂本龍馬の発想はその後自由民権運動に生かされました。
龍馬の遺産を受け継いだ新堀川は立地的にも思想的にも自由民権の地、土佐の原点です。

その歴史遺産がいまどこにでもあるような自動車道路の建設で失われようとしています。

それと同時に、土佐人の自由な言論を統制する行為がこのぷらっとこうちにおいても
行われています。
道路をふさぎ、人の声や意見までをも塞ごうとする強権的な圧力に、土佐人としての誇りは脈々と受け継いだDNAは、立ち向かわざるを得ません。

高知県は由民権運動発祥の地にある我々の精神までフタをして圧殺しようとしています。
自由民権の心のふるさと、新堀川に集い、居酒屋サロンを通じて様々な方との交流もはかりました。これもたんに偶然ではなかったのでしょう。
これら歴史的事実を結び付けてくれました。こここそ、県民が集うことのできる場なのかもしれません。

先日桂浜にある坂本龍馬記念館の方よりお話しをうかがったのですが、龍馬には養子がいました。坂本直寛というようです。
板垣退助はもちろん、この方と植木枝盛とが自由民権運動では有名だったとのことです。

その坂本直寛が北海道に移住したのは、自由民権運動に対する弾圧に嫌気がさしたからとも言われています。

我々は弾圧を受け、ぷらっとこうちから追い立てられ新天地を求めざるを得ないのでしょうか。
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by ziyuu3 | 2006-06-22 10:26 | 高知県の公共掲示板
2006年 06月 20日

複雑怪奇で個人情報流失の恐れのある、気味の悪い高知県の掲示板

 今から2年9ヶ月前、高知県行政経営改革室(当時)より配達証明でこの警告書が送られてきました。
この「確認書」を提出しないと県の公共電子掲示板に参加登録を抹消すると書いていました。
高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。

複雑でわかりにくい話だが、ぷらっとこうちの事務局の中に県職員以外の事務局員が
いる。発言の削除は事務局員が行っているというのが、県の回答だ。
ということは、その事務局員に管理者権限があるのだろう。

ということは、その誰かに、いつどこで、誰かの個人の情報が漏らされるかわからない
という危険性がたちまち露呈する。

参加者は本名と住所を登録時に届けているのに、その事務局員は実名を名乗らず
実名を名乗る相手に対して、個人の意見と称して断定的に相手を罵倒する。
どうも運営委員で事務局で実名を名乗らない方々には、削除権限があるようだ。

原則非公開で明らかにしないので、そのあたりの事情がよくわからない。

県の事務局担当や民間の事務局員が個人情報を漏らさないことは、必ず無いと断言
できるものなのか。
リスク回避からいえば、少しでもできうる可能性は避けるべきで、まず絶つべきが本筋。

法律は余計な権限や判断をしがちなものには絶対権益を与えない。

現実的に昨年このサイトのセキュリティがいとも簡単に破られた。
そのせいで、サイト管理者の技量もそこそこうかがい知れた。
危機に際して、まずどうなっているのかの状況説明が適切に出来なかった。
サイトの復旧にもかなり時間を要したのは事実。

それらの責任は誰が取るのだろう?
今の県の回答であれば誰も責任を取らないし、取ることの出来る体制の確保がされていないのがやはり気になる。
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by ziyuu3 | 2006-06-20 15:36 | 高知県の公共掲示板
2006年 06月 20日

ぷらっとこうちの運営は原則非公開なることの証明事実

 今から2年9ヶ月前、高知県行政経営改革室(当時)より配達証明でこの警告書が送られてきました。
この「確認書」を提出しないと県の公共電子掲示板に参加登録を抹消すると書いていました。
高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。


ぷらっとこうち運営会議は原則非公開であることの証明です。
おわかりになっていただけるでしょうか。

さきほど高知県の公共掲示板(県は高知県が運営しているのではないと主張)
ぷらっとこうちにて以下のとおり運営会議があることが発表されました。
開催日の直前に告示がなされ、しかも傍聴すら許されない密室会議です。
透明性はけっして高くありません。

[654-14]及び[654-15]削除とは、私どもの投稿した発言番号です。

[トピックス] 2006/06/20(火) 14:23:07/ぷらっとこうち事務局 投稿
http://www.plat-kochi.com/topics.php?parent=875

>第40回運営会議(H18.6.22)の開催についてNew!
>掲載日:2006/06/20
>
>第40回運営会議の開催日程が決定しましたので、ご案内させていただきます。
>
>○日  時 :平成18年6月22日(木)18:30~21:00(予定)
○>会   場 :高知県庁本庁舎 5階会議室
>○議   題
> 1.[654-14]及び[654-15]削除後の対応等について
> 2.その他
>
>なお、今回の運営会議は個人情報に関する協議を行うため、非公開とさせていただきます。
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by ziyuu3 | 2006-06-20 15:04 | 高知県の公共掲示板
2006年 06月 19日

高知県のための掲示板【ぷらっとこうち】の運営は加害妄想!?

 今から2年9ヶ月前、高知県行政経営改革室(当時)より配達証明でこの警告書が送られてきました。
この「確認書」を提出しないと県の公共電子掲示板に参加登録を抹消すると書いていました。
高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。

とある高知県内のメーリングリストの中で参加者の方から「ぷらっとこうちの直接運営会議に出席させてもらい、意見を申し述べてみよ。」とのご助言をいただきましたが、残念ながら私どものかねてからの主張と反して、ぷらっとこうちの運営会議は、原則公開されていません。

ぷらっとこうちのサイトにも傍聴の手続きについて、すぐわかるように表示されていないことからも明らかです。出来ないことはないのですが、意図的に知らされていないかのようです。ご確認ください。
http://www.plat-kochi.com

傍聴の事に関して私の知り得るところを言いますと、傍聴を希望する者は、あらかじめ県政情報課に申し込み、数日経ってから事務局から傍聴を許すとの通知がきます。
私は、傍聴を体験したのでよくわかるのですが、会議にあたり傍聴人には発言の禁止と議場での秩序を乱す行為等に関しあらかじめ注意と伝達があります。
それら禁止事項に違反するものは、退場を命じられます。

※民間がやっていると県が言う割には、運営手法はお役所のやりかたそのものです

ですから、私のような被告人はぷらっとこうちの運営会議に参加を要求して、一同に介して説明をうけたり、抗弁をしたり、協議をする道は閉ざされています。

※しかしながら一般的には本来裁定や審判を下す前に、対象者に注意を促したり、弁明の機会を設けて弁明させることは、当然の措置として必要です。

私は、ぷらっとこうちは高知県が運営主体そのものであると認識しています。
そうでなければ、事務局の職員配置と委員の任務、運営経費や会議場の提供や広報の負担等を高知県が、相当規模に負担していることの合理的な説明がつかないと思います。ゆえに最初から私たちは、相手方は高知県としか考えていません。

従って高知県県政情報課が「県ではない」と言うのは詭弁であり、役人がよく使う常套的な自衛手段ともいえます。県が深く関わっていたにもかかわらず、当事者意識が無いまま、やみ融資、モードアバンセ等の一連の不祥事を起こした県の体質や考え方にも通じるものともいえます。

運営委員会はあくまでもぷらっとこうちの運営に関し県民広くから有志を募り、意見を集約し仕掛けづくりや、参加を広めていくための方策を練るところだと思います。けっして個人の権利に関し裁定や審判をするべきところではありません。

サッカーで例えて言うと、現在の運営委員はグランドを駆け回っている選手ですが、ボールを競っている相手が「俺の足を踏んだから即退場!即プレイ禁止!」とその場で審判員にもなれる権限を与えており、さらにその一部の方には高知県庁から文書も送達できうる特別な権限をも与えています。サイト全体の管理までもです。
このことが異常なのです。

しかも自分たち運営委員の誹謗中傷をしたからと「加害妄想」をされている印象があります。

これら運営委員がプレーヤーも審判も事務局も兼ねているシステムがそもそも破綻しており、正常ではなく、公平性はないと思われます。
国の立法、行政、司法を行なう機関は三権分権されて、独立していることからも明らかです。

このたびの参加停止や発言削除処分は、民間の掲示板のイザコザの問題ではなくて、憲法で保障されている国民の権利にも大いに関係する内容であり、それが県の行政により弾圧が行なわれたことに私たちは特にこだわっています。
けっして「被害妄想」とだけではすまされない問題だと思います。

これまでのように高知県が深く関わりながら、人権にかかわる部分では、さも民間がやっていることだから、とすり替えられてしまうと問題の本質が失われてきます。

行政と県民が向き合う県政とはどういうものか、県民にわかりやすい簡素でわかりやすいシステムを考える上でも、県民個々の意識も問われる重要な出来事だと感じていただくことを願っています。
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by ziyuu3 | 2006-06-19 11:54 | 高知県の公共掲示板
2006年 06月 16日

「ぷらっとこうち」はヒジョーにわかりにくいのでは?

今から2年9ヶ月前、高知県行政経営改革室(当時)より配達証明でこの警告書が送られてきました。
この「確認書」を提出しないと県の公共電子掲示板に参加登録を抹消すると書いていました。
高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。

橋本知事のブログ「だいちゃんぜよ」を見ると
簡素でわかりやすい(6月5日) という記事がありました。
http://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/2006/06/post_7331.html

>  このうち、「わかりやすさ」と、それに連なる「透明性」は、国民や県民への説明責任を果たす上で、交付税はもとより、何事においても大切な視点です。

県政情報課に県知事宛に質問状を出している件にも関係しますが
高知県のための公共掲示版「ぷらっとこうち」と高知県の関係が非常にわかりにくくなっています。当局の説明を聞くと、それが公のものか、私的なものか、曖昧でわかりづらいものになっています。県民に説明のつく、「透明性」が高くて「わかりやすい」仕組みが必要ではないでしょうか。

ぷらっとこうちが 「高知県全体をよくすること」(曖昧な表現ですが)が目的であるならば、そろそろ3周年を迎えようとしていますので、相当の実績が欲しいところですね。県財政は厳しいのでしょう。人件費も削っていると聞きました。
なら、ニックネームで身内だけの内輪話をしているような掲示板につぎ込む必要性はないでしょう。私は一般の県民に説明しにくいですね。

この公共掲示板の近頃の話題と言えば、この「書き込みを一方的に削除するな」関連の話題と「新堀川に関する動き」の話題がほとんどですね。
「新堀川に関する動き」は実際に行動を続けられ実績を積み上げた活動成果が上がっていることは、昨今のマスコミの取り上げ方でも明らかです。

開設当初から実名を語らない人たちは、何か行動を起こしてこられてきたのでしょうか。実績があれば何かあげてみてください。
どうも透明度がよくないせいか、成果が見えないのです。

新堀川の透明度が最近特にあがってきているのは顕著なのですが。

どなたかがおっしゃっていましたが、問題なのは、運営委員がプレーヤーも審判も事務局も兼ねているシステムがそもそも破綻を起こしているのではないでしょうか。
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by ziyuu3 | 2006-06-16 10:08 | 高知県の公共掲示板
2006年 06月 14日

高知県が行なっていないという事実確認の請求をしました。

今から2年9ヶ月前、高知県行政経営改革室(当時)より配達証明でこの警告書が送られてきました。
この「確認書」を提出しないと県の公共電子掲示板に参加登録を抹消すると書いていました。
高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。

6月13日に配達記録郵便で以下のような確認請求を高知県総務部県政情報課に県知事宛で送付しました。
ゆうびんホームページの郵便追跡サービス によると

私どもが出した以下の請求文書は、6月14日午前10時15分頃に届けられたようです。

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平成18年 6月13日
高知県知事 橋本大二郎 様

高知県高知市*******番地
竹内 隆志

高知県高知市*********
西村 健一

ぷらっとこうちの運営を高知県が行なっていないという事実確認の請求について

 先般、18高情報第127号6月9日付けにてご回答いただきました「ぷらっとこうちでの発言削除の取り消しと削除理由の公開請求」の件で再びおたずねします。
私どもは、ぷらっとこうちで過去に不当に発言権を停止され、またこのたびも一方的に発言を削除され削除された理由についても満足な説明を受けておらず、到底納得できるものではありません。

つきましては、6月6日付けで貴殿にその削除取消しと削除理由について回答を求めましたが、6月9日付けでいただいた貴殿のご回答では、削除の決定を行ったぷらっとこうち運営会議に直接問合せるようにとのことでした。

しかしながら、ぷらっとこうち事務局報告においては、掲載日:2006/06/02付けで「過去に削除した内容を掲載したため、検討の結果削除しました。[654-14]、[654-15] 」と事務局が実行主体であるかのように掲載されています。

また県政情報課から私どもに6月1日に送られたメールでも、削除したことを事務局から通知されています。
ゆえに、私どもは発言の削除は事務局が実行したものと判断しています。

そこで以下の事実確認を請求いたします。 

1.貴殿は、「ぷらっとこうちは、高知県が運営を行っているのではない」との回答をされましたが、高知県が運営をしていないという事実確認を求めます。
高知県が運営主体でないという主張を証明するに相当な事実認定資料をもってご回答ください。

2. 発言の削除は誰が実行し、誰が削除権限を持っているのかも明らかにしてください。
なお県民に共通した情報公開のため、県民にもよくわかるように具体的なご説明を
お願いします。

ご回答は平成18年6月19日までに文書とメールにてお願い申し上げます。
この請求へ回答された文書の内容は、県民の誰もがその理由・根拠をわかる必要がありますので、「ぷらっとこうち」においても公開いたします。

 なお回答のない場合には、その事実を「ぷらっとこうち」やインターネット上でも公開していきたいと思っています。

なお、請求書正本と(控え)を送付させていただきましたが、そのうち(控え)につき受付印を押印のうえ同封の返信用封筒にて折り返し送付ください。
お手数ですが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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by ziyuu3 | 2006-06-14 14:48 | 高知県の公共掲示板