県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

freetosa.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:高知県の公共掲示板( 92 )


2007年 10月 03日

とうとう高知県が電子掲示板(ぷらっとこうち)を廃止しました

やはり、というか、予想どうりだったというか、高知県は県政への県民参加の目玉事業として1千万円近くの経費を投じて運営してきた、公共電子掲示板「ぷらっとこうち」の廃止を決めたとのことである。その協議や発表も県庁内で密やかに行っており、最後までとうとう情報公開すらも果たし得なかった掲示板として県政史においても汚点を残す結果となった。

高知新聞の記事では、総務委員会でこの旨報告されたようだが、県議会議員の委員からは「そもそも県民(の定義)があいまいだった」などと批判が出た。」とのことである。

県 電子掲示板を廃止「県民参加」機能せず
http://203.139.202.230/?&nwSrl=218489&nwIW=1&nwVt=knd

橋本チルドレンを気取った40歳代県庁職員が当所自慢気に気焔をはいていた割には、第三者からの評価はお粗末な結果となり、大石宗議員の指摘に至っては「運営上の問題だけではなく、「官」がやるべきだったのかという問題も含めて総括すべきだ」と鋭くて核心をついたコメントが際だち、このぷらっとこうちをリードしてきた県庁職員をはじめ運営委員と称したメンバーの稚拙な企画調整能力やそもそもの詰めの甘さが、客観的に見ればまさに映し出された結果となった。

県民と対話すると言いながらも、県民を徒に排斥し、拒否し続け、公平な審判機能も持ち合わせていないまま、独善的な運営を行った結果、民事訴訟や公金監査請求を何度も起こされるという、本来の理想からは遠く離れて行ってしまった。
その軌道すらも修正できない無能力な県職員らに運営を委ねた結果、またしても橋本知事が推し進めてきた県民参加の政策は、結果としてはまたもや無駄金を使い果たし、さらに幾度も失敗を重ねるという皮肉な結果となった。
8月半ばに出した知事自身のコメントでさえも、当事者意識はなく、今読み返してみてもあいかわらず無責任な論調であることは否めない。

いずれにせよ、知事が言うほど県庁は、県職員の本質は変わっていないのではないかという印象を、さらに強くし、同じく高知新聞に掲載された、ぷらっとこうちに対しての武石議員のコメントを見ても同様に感じた。執行部の総括不足は、やみ融資をはじめ一連の不祥事と言い、この問題に限らず今に始まったことではないのだと思う。


参考資料:
「ぷらっとこうち」について
平成19年10月3日
高知県総務部県政情報課長 片岡克夫

「自治を考える風おこし事業」(ぷらっとこうち)の検証について (PDF)
[PR]

by ziyuu3 | 2007-10-03 23:43 | 高知県の公共掲示板
2007年 03月 28日

ぷらっとこうちが3月末をもって閉鎖されます。

 平成19年2月27日から3月26日にかけて暫定的に再開されたものの、とうとう19年3月末をもって閉鎖されるようです。(県は休止するとの発表ですが)
さらに、ぷらっとこうち担当の県政情報課長とチーフの両名とも4月からこの課を離れることとなった様子です。まさかぷらっとこうちをめぐる一連の裁判や監査請求の影響とは思えませんが、なんらかの事情や上層部からの意向があったのでしょうか。

これまで1千万ほどの県費をかけて運営されてきましたが、最後にあっさりと幕を引いたところに県庁の本音がとうとう顕れてしまいました。
県知事の想いとは裏腹に、県庁内部ではこの電子掲示板を活用して県政に生かすことは、本当はやりたくなかったのかもしれません。
県民からのアンケートの結果と比べてみるとよくわかります。
http://www.plat-kochi.com/upfile/1-1317.pdf

振り返ると、私としてはこのぷらっとこうちでの登録抹消問題を通じて、応援をいただいた方や県民の方々の高知県に寄せる熱い思いを知ることが出来ましたし、たくさんの方と交流でき貴重な人脈も増えました。
これが私にとっては大きな財産価値となりました。
高知県を愛し何とかしたい県民の方々にとっても、おそらくそうであろうと思います。

いろんな意味で、高知県の活性化を阻害するもの、高知県庁の体質、県民と接する行政のありかたなど、この掲示板の記録を見れば示唆するものが多く残っていますが、残念ながら閉鎖になるので、それらの記録もいずこへと消えていくのでしょう。
でも私たち県民の心のなかには永遠にずっと残り続けると思います。

ぷらっとこうち、ありがとう! おかげで私は高知県の真実を知ることができました。
[PR]

by ziyuu3 | 2007-03-28 23:37 | 高知県の公共掲示板
2007年 03月 02日

高知県民の最大関心事にぷらっとこうちを最大限に活用しましょう!

ぷらっとこうちが、ようやく1ヶ月間の暫定期間だけですが再開されたようですね。

もっとも私は登録抹消されていますので、意見すら書き込めませんが・・・。

私も参加した「再開を要望した署名活動」の効果もあったとは思います。
が、あえて言わせていただくと、ぷらっとこうちの開設費用にかかる「住民監査請求」のボディーフロー効果もじわじわ利いてきたのではないかと思います。

市民オンブズマン高知の方々と私も連名で提出した、住民監査請求の結果は「棄却」にはなりましたが、県議会議員をかねる監査委員に対し実状を理解していただき、なおかつ所管の県総務部をはじめ県の上層部においてもこの件に関し協議していだいたことが明らかです。

このたびの住民監査請求の経験を経て、多方面に多角的手法で攻めていくことが効果的だと私は思いました。

いま県民の多くが問題にしている「東洋町の高レベル放射性廃棄物最終場」問題に関する議論を行う会議室を申請されることを私も支持いたします。

リアルな実践活動とリンクされて、行われるぷらっとこうちでの会議室のやりとりは全国的にも話題となるチャンスも出てきましょう。
それゆえこの提案は時機を得たもので、誠に意義あるものです。高知県の公的な掲示板だからこそ意味があるのです。

もともと、ぷらっとこうちは、県民の方々がこうした身近な県政の問題をあれこれと議論するために出来たものと私は理解していました。
ごく身内どうしでどうでもよいような世間話をするために設置された事が目的ではなかったはずです。

その意味で一部有志の方が提案なされている会議室申請は、本来の活用目的に沿ったもので当然県民の多くが最大限に利用可能なはずのものです。
ぷらっとこうちは、高知県が1千万円近くの県費を投じて開設されているもので、私どもの主張どうり「県民の財産」です。
そうした意味で、ぷらっとこうちの停止期間における県財産の活用のありかたを問うたのが、私たちの住民監査請求でした。

ぜひ多くの方が議論の場に参加されることを期待しています。
[PR]

by ziyuu3 | 2007-03-02 17:32 | 高知県の公共掲示板
2007年 02月 18日

ぷらっとこうち停止措置にかかる住民監査請求の監査結果について

昨日、県監査委員会より監査報告書が届いていた。結果は残念ながら「棄却」である。

これによると残念ながら当方の主張どおりには結論されなかったが、同報告書によると、住民監査請求を行うことによって、いくつか明らかになった事柄や前進というべき事柄もあった。これらはその成果であるといえよう。
これらは情報公開請求をいくらしても、明らかにしてもらえない事柄だからだ。

「ぷらっとこうち」に関しての今後の予定 (同報告書より)

> 県政情報課は、次のように述べている。
(ア) 監査実施時点では、(》再開の是非、②再開する場合の運営体制のあり方、
③再開、についての参加者の意見、④運営会議の提案に沿ったシステム改修の検討、(9参加者数の予測等を調査するための試行として、平成19年2月中旬から3月中旬までの間、暫定的に会議室のみを使って書き込みを再開する予定で準備を進めている。また、再開された「ぶらっとこうち」上の参加者に限らず、幅広く多くの県民の意向を把握するため、県政情報課のホームページ上でアンケートを実施する予定である。

> (イ) 上記(ア)の結果を検証し、「ぶらっとこうち」を再開するか、廃止するかの判断をすることにしているため、平成19年度の当初予算の要求はしていない。そのため、平成19年4月から「ぶらっとこうち」の運用は、完全に停止される。再開するとなった場合には、補正予算で対応する。

ということが明らかになった。やはり県は今後は「ぶらっとこうち」の運用を停止したい意向であることが明らかになった。
全国のなかでも高知県は最たる失敗例となったことになる。

また、これまでの経過をみても「実施する予定である。」は実施されていないことが結果的に多く「実施する予定である。」は、今後も確実に行われるということはあまり期待できないだろう。
「アンケートをとる」にしても昨年から云われ続けている事だが、いまだ何一つ実施されていないからだ。
監査委員会は「アンケートをとる」という行為は財務会計行為ではないから、監査の対象ではないというのであろうが、「アンケートをとる」行為に1円でも公費の支出が生じていれば財務会計行為ではないだろうか。

また、監査委員会は報告書の中で以下のように認めている。

> 要するに、今回の行為は、「ぶらっとこうち」の運営という見地からする
>システムの運営責任者としての行為であって、著作権の財産的価値に着目して
>行われた財産管理行為、あるいは財産処分行為には当たらないというべきである。

これは高知県監査委員会が県政情報課長が「ぶらっとこうち」のシステムの運営責任者であることを認定したもので、前進すべき事柄である。
かねてから当方の主張どおり県政情報課長が運営責任者であることを、当初県政情報課長は否定していたが、県監査委員会は認めたことになった。

だが、よこはま水産の県漁業信用基金協会への出資問題について監査委員会がいくら不当な支出であると指摘をしても「監査報告には事実誤認がある」であると一蹴されるのだから、仮に県監査委員会に県費の使い道がおかしいと認めてもらっても、これが前例になって「事実誤認である」と県政情報課に一蹴される可能性は残っている。

高知新聞夕刊 2007年02月16日 基金協会出資は必要 闇保証疑惑で知事
http://www.kochinews.co.jp/0702/070216evening04.htm#shimen4
[PR]

by ziyuu3 | 2007-02-18 11:49 | 高知県の公共掲示板
2007年 02月 16日

県政情報課は高知県個人情報保護審査会による答申に速やかに従え

平成18年8月22日に諮問を受け、平成18年12月15日付けで高知県個人情報保護審査会が答申第2号で開示すべきとしたことがまだ実行されていないようです。
(2月14日確認済み)

これだけ時間を徒に費消し答申をずっと無視し続けることが、県民のための県政のありかたといえるのかどうか甚だ疑問です。

個人情報保護制度 の所管元である県政情報課自身が高知県個人情報保護審査会による答申を無視した行為を続けている。

また18年8月24日ぷらっとこうち停止の後、ようやく平成18年12月12日付けで県政情報課長は「ぷらっとこうち」をどうしていくべきかに関して、県民の皆様及び参加いただいている皆様のお考えをお聞きするため、アンケートを実施する予定だとホームページ上で明言している。
http://www.plat-kochi.com/topics/details.php?parent=947

にもかかわらず、そのことさえ、いまだ2ヶ月以上になって何も行われていない。
またこれまで寄せられた県民の意見の公表も行われない。いかがなものでしょうか?


ぷらっとこうちトピックス掲載「○○○○さん及び△△△△さんの参加登録抹消に関する経緯報告」に関し、△△△△に関する議論の一切。記録の公開について

高知県個人情報保護審査会答申第2号は平成18年12月15日付けで以下のように答申した。(一部抜粋)

第1 審査会の結論
知事が、平成18年8月3日付けで部分開示決定とした「第40回ぷらっとこうち運営会議議事録(公開用)等」について、非開示とした部分のうち、心情等に関する次の部分は、開示すべきである。
1 対象公文書「今後の処理1」について
 (1) 本文上から2行目の「一時書き込み停止になっており」の次から3行目の「今後の処理手続や」の前までの部分
 (2) 本文上から13行目の「削除する旨通告した」以降の末尾の部分
2 対象公文書「今後のスケジュールなど状況のお知らせ」について
 (1) 本文上から3行目の部分

http://www.pref.kochi.jp/~kensei/jouhou/kotoushin2gou.htm

※しかしながら開示すべきと答申した内容は、いまだ開示請求をした県民に開示されていない。
これが高知県の現実の姿です。
[PR]

by ziyuu3 | 2007-02-16 16:40 | 高知県の公共掲示板
2007年 02月 16日

ぷらっとこうちが暫定的に復活するらしい??

昨年の8月24日からずっと休止している「ぷらっとこうち」が
近く暫定的に再開するらしいとの情報が入ってきました。

ただし登録されているメンバーだけでの議論になるようです。

登録を抹消された者や新たに登録を申請しながらもぷらっと
こうちの停止を理由に新たな参加を承認してもらえない者など
はその対象にならないようです。

Ps.土佐の自由民権運動入門を読むと今のこういた弾圧が
かつて高知県や日本でも行われていたことがわかります。
今の高知県と同じような印象です。
それでも郷土の運動家たちは貫きとうしたことに敬意を表します。
[PR]

by ziyuu3 | 2007-02-16 15:58 | 高知県の公共掲示板
2007年 02月 05日

高知県民のためにがんばっている森さんの裁判を応援しよう

弁護士もつけずに、県庁が雇っている弁護士と対等に裁判を闘っている
オンブズマンの森さんを応援しましょう。
県政情報課長はぷらっとこうちを閉鎖したまま県民のためにいまだ解放しようとはしていません。アンケートも取ると12月初めから言いながらいまだ取ろうとはしていません。そんな県の役人の不作為や不誠実な対応に立ち向かって高知県民のために頑張っていくれているのが森さんです。

明日、2月6日(火)午前10時から 高知地方裁判所で公判があります。
事件番号 18行ウ第21号
傍聴可能な方は出席しましょう。私も可能な限り参加します。

明日の公判ではどんなやりとりが出てくるのか、とても楽しみです。
http://freetosa.exblog.jp/
[PR]

by ziyuu3 | 2007-02-05 22:12 | 高知県の公共掲示板
2007年 01月 23日

住民監査請求に関する請求人及び執行機関の陳述が行われました。

07年 1月22日13時00分から高知県庁北庁舎2階南監査室で住民監査請求に関する請求人及び執行機関の陳述がありました。

これは平成18年12月28日付けで受け付けたインターネットホームページ「ぷらっとこうち」に関する住民監査請求を受けて地方自治法第242条第6項及び第7項並びに監査委員が定めた「住民監査請求にかかる陳述等の取扱基準」の規定に基づいて、請求人及び執行機関の陳述を聴取したもの。

当日は請求人3名がそれぞれ請求書記載事項を補足し陳述を行った。

本件 住民監査請求について

請求の趣旨
高知県知事は、ぷらっとこうちの運営管理者(県政情報課長 土居 寛道)に対して、ぷらっとこうちの開設費用5,006,700円の返還を求めることを請求する。
請求の理由
 1. 当該管理者の職務懈怠により、平成18年8月24日より高知県および県民が意見を書き込み出来ないことは、県有財産である電子掲示板「ぷらっとこうち」の財産価値を消滅させ、その開設費用を負担した高知県に損害を生じさせたものである。

 2. 「ぷらっとこうち」は平成18年8月24日より当該管理者が故意に参加登録者たる県民の意見の書き込みを停止しているが、停止を必要とする合理的理由は存在しない。
 平成18年8月24日付けの「ぷらっとこうち一時書き込み停止のお知らせ」で述べられる「一部の参加者の方々によるニックネームを特定しようとする書き込みや運営の妨害とも取れる書き込み」が、その原因であればそれぞれ個別に対応は可能であり、なにも全体の利用を止める必要性はない。また「運営に関して法的手続きもとられている現状を考慮」する必要性も認められない。

 3. 当該管理者が職務を怠ったことにより、ぷらっとこうちの財産価値が無くなったため、高知県に損害が発生したので、当該管理者にその開設費用5,006,700円の返還を求めるものである。

 4. なお、ぷらっとこうちの事務局は高知県総務部県政情報課の職員があたっている。
詳細はおって口頭で陳述する。
地方自治法第242条第1項により必要な措置を講ずべきことを請求する。

という住民監査請求の内容であった。

これに対し、執行機関たる県政情報課長の陳述が行われた。

この中で、県政情報課長はぷらっとこうちについては、著作権を有し財産価値があるとの陳述を行った。
請求人らは県民が意見を書き込み出来ないことは、県有財産である電子掲示板「ぷらっとこうち」の財産価値を消滅させ、損害を発生させたものであるとし、開設費用を負担した高知県に損害を生じさせていると主張している。

この日の陳述では請求人、執行機関の陳述共に録音され後日記録として残されることになる。

今後、監査委員の監査結果が注目されます。
なお監査委員は以下のとおり。
 武 石 利 彦  議員(非常勤) 平成17年4月1日
 黒 岩 正 好  議員(非常勤) 平成18年4月1日
 坂 本 千 代  識見を有する者(非常勤) 平成18年4月1日
 奴田原  訂   識見を有する者(常勤)  ※監査委員長
[PR]

by ziyuu3 | 2007-01-23 00:17 | 高知県の公共掲示板
2007年 01月 12日

ぷらっとこうち開設費用につき監査委員会の監査が行われます!

昨年の12月28日に提出した住民監査請求を受けて、高知県監査委員会は監査を行うことを決定したもようです。
したがって監査委員会における陳述日が決まりました。
1月22日(月)13時より、高知県北庁舎2F監査委員会にて請求人(訴えを起こした方)の陳述が行われます。
同日のその後に、住民監査請求の対象となった高知県職員である県政情報課長の陳述が行われます。
県民のみなさん、よろしかったら傍聴してみてください。
傍聴は事前に申込まなくても当日参加できます。受付は同庁舎2Fの監査会場前にあります。住所・氏名等を書くだけです。カンタンです。

住民監査請求による監査は、県の執行機関又は職員の一定の財務会計行為又は怠る事実について、県民の方からの監査請求を受けて行っているものです。
監査委員は高知県のために知事の指揮監督から職務上独立し、常に公正不偏の態度を保持して監査を実施されています。これまでよこはま水産の問題や県警の捜査費問題についても厳然とチェックをされています。非常に重大な役割を果たされ頑張っておられます。
監査委員会は県民にとっても非常に頼りになる存在といえましょう。

http://www.pref.kochi.jp/~kansa/index.htm
[PR]

by ziyuu3 | 2007-01-12 22:38 | 高知県の公共掲示板
2007年 01月 07日

平成19年1月5日(金)に知事は県政情報課と意見交換を!

高知県知事の公式ホームページを見ると年始めに県政情報課と意見交換をおこなっている。

知事の動き(平成19年1月)
平成19年1月5日(金)
11:10~ 県政情報課との意見交換 知事室

いったいどのような意見交換をしたのだろう?しかしながらその後ぷらっとこうちには何の変化も起こっていない。あいかわらず税金の無駄遣いがそのまま行われている。
事務局の人件費も含めると膨大なものになってくるだろう。
あるものを使わないのは、「ほんとうにもったいない!」というのが庶民のごく普通の感覚でしょう。

県政情報課長はこのまま3月までぷらっとこうちの閉鎖を続けるために時間稼ぎをしていると思われてもしかたがないだろう。12月10日に検討をしているとHPトップで表明をしているにもかかわらず、いまだその後、検討の結果も含めた動きを県民に対して全く示していない。
[PR]

by ziyuu3 | 2007-01-07 08:40 | 高知県の公共掲示板