県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2007年 09月 30日 ( 1 )


2007年 09月 30日

県民の出した情報公開請求がなかなか開示決定されない高知県の現実

私は9月7日付で高知県法務課に公文書開示請求を出しました

請求内容は高知県が平成17年7月9日から現在までの高知県行政書士会宛に出した公文書です。全部でたった18件しかありません。

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公文書ですから、控えはすぐに用意できて公開するのにそんなに手間がかかるとは思われません、

ところが高知県法務課は「本件公文書は、文書が大量かつ内容が複雑であることから
開示・非開示等の判断に時間を必要とするため」を理由に一方的にその開示決定期間を10月5日まで延長しました。

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この中には私が平成19年8月6日付で高知県法務課に措置請求書を提出したことを受けて、高知県が高知県行政書士会に8月14日付で「行政書士法に基づく措置請求に係る事実調査等の依頼」が出された公文書もそのリストの中にありました。

ところがもう10月にもなるのに、いまだ高知県からは、この措置請求に関してなんの回答も返ってきません。

高知県法務課にその後の調査経過を照会すると共に(これらはすべてHPで公開していきます)、今度は高知県行政書士会に高知県あてに出した公文書の開示請求を提出したいと思います。

平成19年8月6日付で高知県法務課宛に私の出した措置請求書は具体的な証拠資料も揃えて出しているのに、あまりにもその後の調査結果の公表が遅く、高知県の行うべき処分が未だなにも発表されていないからです。
このスピード化の時代に、これだけ関係部局の対応が遅いと一部の行政書士等の違法行為を速やかに防止できないと思われます。

高知県の進めてきた情報公開がこの様ではあまりにも情けないと思います。
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by ziyuu3 | 2007-09-30 09:49 | 措置請求