県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2006年 08月 16日 ( 2 )


2006年 08月 16日

橋本県政15年、橋本チルドレンも立派に育って欲しい

私は、今もなお「ぷらっとこうち」に県民として感じたこと、思ったことを書ける権利がありません。7月13日からずっと奪われたままになっています。しかも県の公共電子掲示板なのにそれを取り戻すには裁判の方法し残されていません。それで参加登録者としての地位保全の仮処分命令の申立てをしています。私の要求はごく普通の県民としての権利の訴えなのです。

「言論の自由」を奪われた悲しさやもどかしさはその身にならないとわからないでしょうね。まして私たち庶民とはかけ離れた地位や環境にある知事には思いもつかないことでしょう。

とかく橋本知事の投稿文はいろんな意味で波紋をなげかけてくれました。
その中で言われるところの  「ぷらっとこうち」の現状を批判される方  の一人になるでしょうか。「ノエル」さんという方がすかさず反論をあげられています。これもまた本質のポイントを突かれていると思います。

http://www.plat-kochi.com/bbs/details.php?theme=8&roomno=772&pritype=list&parent=5#messp772-5

http://www.plat-kochi.com/forum/details.php?theme=1&roomno=640&pritype=list&parent=165#messp640-165

「橋本県政15年、橋本チルドレンも立派な行政能力のある大人として、行政マンの姿を現してもいいはずだが、ぷらっとこうちではわずかばかりの批判に対して捌く能力の欠如を天下にさらしている。
こんなところで右往左往していては、県政の重要課題が本当に政策できているのだろうか、心配だ。」

とある方が、問題のぷらっとこうちの中で語っていました。
http://www.plat-kochi.com/bbs/details.php?theme=9&roomno=672&pritype=list&parent=79#messp672-79

ぷらっとこうちの参加登録抹消事件は、ネット上でのトラブルではなくてある面、県政の課題に氷山の一角をさらけ出してくれました。

このようなことは今の状況からみれば外にも起こっている可能性があります。

これまで民が官を追求する、というのがパターンでしたが、どうやら最近は官が民を追い込んでいくというのが、今日のパワーハラスメントの一面です。

>この場を、他者を攻撃する場としてではなく、協働による新しい仕組みづくり
>に使おうと考えられるのならば、そのことを前提とした取り組みをお願いします。

と、知事が語られるように、多少気に入らない意見や行動があるといっても、その県民を無実の罪に落とし入れて、もともと約束など交わしていないのに、約束をした、約束を守らないから発言削除だ、追放だ、登録を抹消するといった行為は、それらの前提さえも否定することになるのです。

行政の立場にありながら特に協働による新しい仕組み作りを行っていこうとするならば、それらの排他的行動はそもそも似つかわしくないものになります。

県民と対話を重ね、県民にわかっていただくような、粘り腰が無ければ、知事の理想とする政治を具現化するのは難しいでしょう。

官が背負う公平性の十字架は、信を得たならばこの先も負い続けていただかねばなりません。

キリストが説かれた道が偽りのない真理の道であればこそ、民を育て民を救うという使命が本来の目標を失うことなく、伝道は広まっていったのです。

己を犠牲にしてまでとは言いません。
わかってもらうよう伝える力、努力することを惜しまない姿勢があれば、それらは必ず実現出来るはずなのです。

これらを実現できる器を備えたとき、はじめてチルドレンは橋本体制の要となり、理想的な県政を支える原動力となっていくことでしょう。
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by ziyuu3 | 2006-08-16 23:38 | 高知県の公共掲示板
2006年 08月 16日

あえて省かれた「書き込みの削除や登録の抹消に関する事実関係」

ぷらっとこうち運営会議名で、トピックス「竹内隆志さん及び西村健一さんの参加登録抹消に関する経緯報告」掲載日:2006/07/24 としてあげられていることに関しての反論を申し上げます。

それは、先の橋本知事からの「ぷらっとこうち」への投稿文において
http://www.plat-kochi.com/bbs/details.php?theme=0&roomno=772&pritype=list&parent=0#messp772-0

>この5月以降に起きた、書き込みの削除や登録の抹消に関する事実関係と、
>双方の見解の違いは、今の時点で、僕が口を差しはさむことではありません

とあえてその記述が省かれているためです。

ただ全体的に片方からの事情聴取の内容が多く、その他の部分においても所々事実が捏造されて伝えられているような節が見受けられます。
私は知事から事情を聴取されたことはありませんでした。

上記の投稿文で第三者がこれらの事情につき間違った認識を持たれると、当事者としては不本意です。
書き込みの削除や登録の抹消に関する事実関係については、いずれ司法の場で私と高知県知事外2名の主張が行われると思いますが、現時点で以下の点をまず申し上げておきます。

運営会議は7/24トピックス(以下引用)でこう申されました。
>引用部分に関する私の反論です。

> 残念ながら、竹内さん、西村さんは、平成15年9月27日の話し合いによる
>合意を無視する形で、ルールに反する発言を行うととともに、ぷらっとこうち
>WEBサイト以外でも、ぷらっとこうちの運営に支障をきたす行動をとられて
>います。

平成15年9月27日の話し合いによる合意を無視したことはありません。
私なりにルールを守っています。
運営に支障をきたす行動を取った覚えがありません。
私がどのようにして合意を無視して、運営に支障をきたす行動をとってきたのか、具体的に指摘してください。

> また、今回の話し合いでも、ルールを守った参加などが確認される
>には至りませんでした。

いえ、私は私なりにルールを守った参加をお約束していました。
その時出席していただいた他の第三者もその様子を聞いていただいております。
確認されるには至らないというものであれば、どこがどのようにして確認できなかったのか、事実関係を具体的に示してください。

> こうしたことから、第40回運営会議及び平成18年7月9日に行われた
>緊急運営会議の決定に基づき、不本意ながら平成18年7月24日10時を
>もって、竹内隆志さん及び西村健一さんの参加登録を抹消させていただき
>ましたことをご報告させていただきます。

これだけでは、参加登録を抹消した理由としては不十分です。
第40回運営会議及び平成18年7月9日には登録抹消行為に先行した決議が行われ、事実上7月13日夜から既に登録抹消となっています。

これらの処分に私は異議がありましたので、私は8月8日に高知地裁に地位保全仮処分命令申立書を提訴しました。
平成18年(ヨ)第35号 18.8.8

なぜなら、異議を申し立てるところが、ぷらっとこうちの仕組み上、高知県の行政組織上ではどこにも見あたらなかったためです。

いずれ司法の場において参加登録抹消の是非が判断されます。
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by ziyuu3 | 2006-08-16 08:00 | 高知県の公共掲示板