県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2006年 08月 15日 ( 1 )


2006年 08月 15日

時代を拓く「協働の鍵」こそ、未来の扉を開く

平成18年8月15日
高知県知事橋本大二郎氏は、ぷらっとこうちに当事者として、今回表面化した問題をもとに、今後に向けた考え方を述べられました。
http://www.plat-kochi.com/bbs/details.php?theme=0&roomno=772&pritype=list&parent=0#messp772-0

いつもながら、卓越した論理構成力で感じ入っております。
私なりに拙い文章で、まず感想を述べてみたいと思います。

ぷらっとこうちの場を、他者を攻撃し排除する場としてではなく、協働による新しい仕組みづくりに使おうと考えられるのならば、そのことを前提とした慈悲のある取り組みを運営側に指導をお願いします。

県職員が県民を排除して、自分たちのやりたいことをしようとするだけでは、協働は生まれません。まずは、お互いが足らざる点を自認し、持てるものを差し出すことで、何かを作り出してみてはどうでしょうか。

鍵のスペアは作れても、本物は一つしかありません。

官が関与するというこのサイトの性格から、簡単にその方々に出ていっていただくことは出来ないというのが、まさに知事のお考えであれば、まず私どもの参加登録抹消処分を解除することから、お始めになられてみてはいかがでしょうか。

事態は改善するはずです。
言葉より行動を大衆は理解します。
手を結ぶことで信頼と共感が生まれます。

県は自ら歩み寄りの姿勢を持つべきです。残念ながらこれまでの対応はまさに県民に攻撃的であったといえます。言葉がどうとかいうのではありません。
話し合う態度でわかります。自然に心がこもっているものか、人には伝わるものです。

私は、すぐに、ぷらっとこうちを「『官から民へ』から『民から官へ』へ」の考え方については賛同できません。
もっと県の職員が参加しやすくするための環境作りと理解を得られるよう最大の努力を行うべきです。
それを省いては軒先を変えてみたところで、初期の目的は達成できません。

今の形で当初目指していたものを初志貫徹することこそ、気概をこめた官民協働の場作りへの試練ではないでしょうか。

たやすく金鉱は掘り出しにくく、宝は簡単に得られないものです。
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by ziyuu3 | 2006-08-15 21:25 | 高知県の公共掲示板