県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2007年 03月 02日

高知県民の最大関心事にぷらっとこうちを最大限に活用しましょう!

ぷらっとこうちが、ようやく1ヶ月間の暫定期間だけですが再開されたようですね。

もっとも私は登録抹消されていますので、意見すら書き込めませんが・・・。

私も参加した「再開を要望した署名活動」の効果もあったとは思います。
が、あえて言わせていただくと、ぷらっとこうちの開設費用にかかる「住民監査請求」のボディーフロー効果もじわじわ利いてきたのではないかと思います。

市民オンブズマン高知の方々と私も連名で提出した、住民監査請求の結果は「棄却」にはなりましたが、県議会議員をかねる監査委員に対し実状を理解していただき、なおかつ所管の県総務部をはじめ県の上層部においてもこの件に関し協議していだいたことが明らかです。

このたびの住民監査請求の経験を経て、多方面に多角的手法で攻めていくことが効果的だと私は思いました。

いま県民の多くが問題にしている「東洋町の高レベル放射性廃棄物最終場」問題に関する議論を行う会議室を申請されることを私も支持いたします。

リアルな実践活動とリンクされて、行われるぷらっとこうちでの会議室のやりとりは全国的にも話題となるチャンスも出てきましょう。
それゆえこの提案は時機を得たもので、誠に意義あるものです。高知県の公的な掲示板だからこそ意味があるのです。

もともと、ぷらっとこうちは、県民の方々がこうした身近な県政の問題をあれこれと議論するために出来たものと私は理解していました。
ごく身内どうしでどうでもよいような世間話をするために設置された事が目的ではなかったはずです。

その意味で一部有志の方が提案なされている会議室申請は、本来の活用目的に沿ったもので当然県民の多くが最大限に利用可能なはずのものです。
ぷらっとこうちは、高知県が1千万円近くの県費を投じて開設されているもので、私どもの主張どうり「県民の財産」です。
そうした意味で、ぷらっとこうちの停止期間における県財産の活用のありかたを問うたのが、私たちの住民監査請求でした。

ぜひ多くの方が議論の場に参加されることを期待しています。
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by ziyuu3 | 2007-03-02 17:32 | 高知県の公共掲示板


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