県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2006年 12月 31日

「県民をなめたらいかんぜよ!」に改名しますきに

 高知出身の直木賞作家・宮尾登美子さん原作の「鬼龍院花子の生涯」の映画で主役の女優(夏目雅子)がタンカをきった「なめたらいかんぜよ!」は、映画史に残る名科白。
行政の公金不正支出や首長や職員の汚職がはびこり、都合の悪い情報を県民に隠し通そうとし、欺瞞と暴虐を行う公権力に対し、私たち県民は怒り心頭にきわまる時に、やはりこの名科白がぴったりときます。

私たちは情報公開制度や住民監査請求、そして住民訴訟を起こすことによって、公務員の違法・不正をただしていくと共に、自らの名誉と権利も守っていかなければならないことを自らの体験により痛感しました。

行政による県民への暴虐や欺瞞、意見交換の場を一方的に突然に閉鎖する独善的な措置や、さらに情報をひた隠そうとする姿勢に対して私たち県民は情報公開制度から裁判まで、出来うる限りの手段を使って毅然として立ち向かっていく必要があります。

これまで、このブログは、高知県が「県民の発言権をはく奪した」事実を伝えるブログ、と称していましたが、行動を記録していくうちにだんだんと、一人の県民だけの問題ではなく、行政と県民との関係を問いただす本質的な問題がその根幹にあることがわかりました。そこで新春を迎えるに当たり、気分も一新し、タイトルを「県民をなめたらいかんぜよ!」と改名することとしました。

県民をなめたら、まっことわしらあは許さんきに。土佐人の血が騒ぎますき。
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by ziyuu3 | 2006-12-31 01:19 | 高知県の公共掲示板


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