2006年 09月 15日

権力で県民参加の場を閉ざすな(9月15日)

 自治を考える風をおこすために、高知県はぷらっとこうちの事業予算を使い県職員をその事務に従事させてきた。

8月24日突然の閉鎖から未だに運営者から県民に何の知らせもなく無しのつぶてだ。
協働の場を求めて、参加してきた県民の熱い想いを知事をはじめ県職員はどう考えているのだろう。
私たち県民は先月知事の想いを受け止め前向きに行動しようとした。
ところが、その意を汲んだか、運営者は県民のための掲示板を閉じてから久しい。
これまでの動きをまとめてみた。

8月15日 高知県知事橋本大二郎氏、時代を拓く「協働のメディア」は、いかにあるべきか、で県民に意見し熱い議論を交わしていた当事者に諭す。

8月24日、関連経費合わせると1千万円近くの県費を投じた「ぷらっとこうち」が何の前触れもなく事実上閉鎖される。

9月2日 最初で最後の参加登録被抹消者である小生が「 自由な高知を創るぜよ」を開設する。

9月6日 第43回運営会議が行われるも、現在になってもいまだに今後の方針や協議結果が明らかにされず。

9月7日 「ぷらっとこうち」の再開を待っていた県民有志が、知事が言われるところの「何かを作り出そう」と、ふらっとこうち」というパロディサイトを開設。

9月14日 「ぷらっとこうち」運営者から「ふらっとこうち」のサーバー管理者にクレームがあり、閉鎖される。
「ふらっとこうち」運営に当たる県民有志、めげずに「ふらっとこうち2」「ぐらっとこうち」を開設、レジスタンス運動を続ける。

9月15日 高知県知事橋本大二郎氏、自身のブログで「札束で頬を叩くな(9月5日)」を投稿。

9月15日 竹内兆民こと小生「権力で県民参加の場を閉ざすな(9月15日」を投稿。
現在に至る。
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by ziyuu3 | 2006-09-15 21:24 | 高知県の公共掲示板


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