2006年 08月 17日

私たちの思いは「言論の自由」を返してください、ということ。

橋本知事の投稿文は、高知県知事の公式ホームページにも以下のとおり新着情報として掲載されていました。
http://www.pref.kochi.jp/~hisho/chiji/index.htm

8月16日 時代を拓く「協働のメディア」は、いかにあるべきか
(高知県のための掲示板・フォーラムサイト【ぷらっとこうち】に関して、知事が思いを寄せた投稿文章です。)


でも私には、今もなお「ぷらっとこうち」に県民として感じたこと、思ったことを書ける権利がありません。7月13日以来ずっと奪われたままになっています。

しかも県の公共電子掲示板なのにそれを取り戻すには裁判の方法しか手段が残されていません。それで仕方なく参加登録者としての地位保全の仮処分命令の申立てをしています。
私の要求は「言論の自由」を返せ、というごく普通の県民としての権利の訴えなのです。

「言論の自由」を奪われた悲しさやもどかしさはその身にならないとわからないでしょうね。まして私たち庶民とはかけ離れた地位や環境にある知事には思いもつかないことでしょう。

敢えて言いますが、私が参加登録抹消になる具体的理由はどこにもありません。

ぷらっとこうちトピックスはあること無いこと、偽りの内容が一方的に書かれています。これに書かれていることは真実ではありません。
http://www.plat-kochi.com/topics/details.php?parent=901

名誉毀損であり、言うなればこれこそ誹謗中傷といえるものでしょう。

掲載前に登録抹消が行われたので私には反論する機会すらありませんでした。

気に入らないから無いことをあるかのように見せかけて処分したのが、今回の一番の問題とされるところです。3年前とかの話を持ち出してごまかしていますが、処分を行う時点で参加登録削除理由があるかどうかが一番問題なのです。

もちろん3年前のことにしても、非があるからこそ、その関係文書を公開されると困るから、約束違反して公開したことを処分理由としたものでしょう。

公開をしないと約束したことはまったくありません。
自ら所有する文書をインターネットで公開してはいけないと言ってくること自体がまったく不合理な話です。

皆さんは県がやっているから、複数で決めているから間違いないのではないか
と思われるかもしれませんが、現実にこうしたやり方は、体制の権力が強まれば強まるほど権力にはびこる集団が起こし得る、危惧されるべき行動結果なのです。
「チルドレン」というのはこの集団を差していることなのです。

過去の歴史でも証明されています。
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by ziyuu3 | 2006-08-17 08:30 | 高知県の公共掲示板


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