2006年 08月 11日

県職員数名が中心となり県民を排除しようと協議を重ねていた事実

県職員数名が中心となり県民を排除しようと協議を重ねていた事実

 竹内隆志と同日に登録抹消された西村健一さんが県政情報課に公文書の開示請求を行い、同課から入手した文書(電子メールの記録)の内容をご自身のホームページ公開されました。
http://www.nc-21.co.jp/hoeru/plat-k-2006-5.html

これを見ると、なんと驚くべき内容です。
県職員数名が中心となり、無実である県民の人権を侵害し、県民の税金で運用している公共の電子掲示板「ぷらっとこうち」から、意に沿わない県民を排除しようと協議を重ねていたことが明らかになっています。

被害者である私たち県民は県職員の計画どうりに言論の自由の「死刑」を宣告され、反論の機会もなく「死刑」を執行されたのです。

これに関連して、被害者である竹内隆志が8月8日に高知地裁に「地位保全仮処分命令申立事件」高知地裁(ヨ)第35号 を提訴しています。また、ぷらっとこうちの運営については、市民オンブズマン高知が住民監査請求を8月4日に起こしています。

ただ気になることは、別の県民の方が同じような内容の公文書(電子メールの記録)の開示請求を行って入手されたものを見せていただきましたが、それには「黒塗り」は一切ありません。

西村さんが請求すると「黒塗り」になっています。これも明らかに県民への差別ではないでしょうか。県政情報課は県民の誰にでも公平に扱い、公明正大な開示を行っていただくよう希望いたします。

各文書の内容は以下にリンクしています。これらの事実をご覧ください。
http://www.nc-21.co.jp/hoeru/plat-k-2006-5.html
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by ziyuu3 | 2006-08-11 08:18 | 高知県の公共掲示板


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