県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2006年 08月 04日

ついに住民監査請求を起こされてしまった!「ぷらっとこうち」

「ぷらっとこうち」ついに住民監査請求を起こされる!

高知県の18年度県政情報課「自治を考える風おこし事業」でのぷらっとこうちのホームページ保守管理委託契約に不適切な契約手続きがあったとされ、8月4日とうとう市民オンブズマン高知の3名から住民監査請求を起こされていたのがわかった。

住民監査請求書(高知県職員請求書)
http://www.plat-kochi.com/upfile/0-1282.jpg

請求の趣旨、請求の理由等については、森武彦氏が、同日「ぷらっとこうち」の掲示板にスキャンした画像を載せている。
http://www.plat-kochi.com/forum/details.php?theme=1&roomno=640&pritype=list&parent=118#messp640-118

もしかしたら、上記の文章もぷらっとこうちから削除されるのかもしれないので保存しておくことを勧めます。ありえます。他の方の意見も同様です。

同住民監査請求書によると、地方自治法第242条第一項により必要な措置を講じることとされています。
監査委員の監査や勧告は、住民監査請求があった日から60日以内に行う必要があり、60日以内に監査を終了し、勧告する場合にはこの期間内に行わなければならないとされています。今後の動向(風向き)がますます気になってきます。

これまで好き放題権力をふりかざし、言論弾圧や表現の自由の封鎖や検閲を行ってきた、「ぷらっとこうちの運営体制」にいよいよメスが入るきっかけになったのかもしれません。

県民との協働を促すためのぷらっとこうち、何かと県民との軋轢や摩擦が多いようです。

運営経費は高知県の「自治を考える風おこし事業」で「ぷらっとこうち」の保守管理にて県費で支出されています。

今後ともに自治の風どころか、県政全体に嵐を引き起こしかねないとも予想されます。

住民監査請求を起こされたことの重大な意味あいを関係者はもちろん、この事業をすすめてきた高知県知事にも深く感じていただけないと、さらに多くの犠牲者を増やさないとも限りません。
現在2名の県民が言われも無き理由で参加登録資格を抹消され、3名以上の県民の意見たる書き込みが数件以上削除されています。

本当にこの現実を関係者一同で一緒に感じなければならないだろうと思われます。
日が経つ内に、その設置目的や理念とは裏腹に新たな不名誉な事実が浮かび上がり、誠に恥ずべき事態だと一般の方は思わざるを得ません。
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by ziyuu3 | 2006-08-04 23:08 | 高知県の公共掲示板


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