県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2006年 07月 07日

魔物が棲む高知県庁は県民を騙すのが得意!?

平成18年6月1日、高知県の公共掲示板「ぷらっとこうち」で私たちの発言が再び一方的に削除されました。

当局から示された理由としては、私どもが自らのホームページに掲載してあった「別添1」「別添2」「別添3」の書類をインターネットで閲覧できるようにリンクしたことが、以前の約束に反したことと、ぷらっとこうちに書き込んだ意見の内容が削除対象にあたるためとあります。 ※「別添4」参照

 話は変わって、7月6日お人好しの愚かな県民である私たちは、県職員の見事な策略にはめられたのかもしれない!?といっても過言ではないでしょう!こんな驚くべき事実がありました。

 この日、私たちは情報開示の件で県政情報課の課長と、Kさんをまじえて面会する予定でした。Kさんからは前日に面談日時を打ち合わせたばかり。その翌日の15時に県政情報課の横にある県民室で待ち合わせる予定で、その後県政情報課の課長と4人で面談という手はずでしたが・・・。

面談予定の当日15時を過ぎてもKさんが現れません。嫌な予感がしました。
そんな時、同行したNさんの携帯電話にKさんから連絡が入りました。
「今日は課長からキャンセルだとのことだよね。」とあらためての念押しの電話。
一瞬、何のことかと私たちは驚きました。

びっくりしました。この日、面談する予定だったのは高知県の県政情報課長。その課長が私たちとの仲介役のKさんに「(Nさんこと)けんちゃんは体調不良で来れないらしいから会談はキャンセルですね。」と前日に直接電話があったようです。

しかもKさんに県政情報課長は私たちにも連絡をするとも言ったようです。
でもそんな連絡は私たちにはなかった。
だいいち体調不良で来れないというNさん本人すら知らない話なのです。

Nさんの腰が痛いから面談をキャンセルするとは、私たちから一言も県政情報課長に言っていないのに、ある県職員から連絡があったのか、県政情報課長は勝手に「Nさんが来れない。」などと仲介役のKさんに連絡をしていたことが、後で関係者で話を整理するとよくわかってきました。

さらに、この不可解なミステリーを裏付けるものとして、Nさんの話によれば、その前日にNさんにぷらっとこうちの運営会議の議長を務めるという県職員Mから別件で電話があったようです。

それは、当日の面談用件とは関係ない件で一度ぷらっとこうち運営会議と面談しませんかとの誘いだったとのこと。Nさんは運営会議から譲歩した具体的な話もないし、かねてから腰も痛めているのを理由に、その件は丁重にお断りさせていただいたとのことです。

それが何故か県政情報課長の耳に入り、課長から前日にKさんに「(Nさんこと「けんちゃんは腰痛で来れなくなった。明日の会談はキャンセルですね。」と言ってきた。だから、仲介役のKさんは当日の15時になっても現れなかったのです。

ところが、15時に県民室で待っていた私とNさんの前に、県職員Mが突然に現れ、ぷらっとこうちのことで色々話しかけてきました。
おかしいですね。「けんちゃんは腰痛で来れなくなった」のであれば、誰もそこにNさんがいようとは思わないはずなのですが・・・・。

でも何故か、県職員MはNさんが当日来ることがわかっていたらしい。
その証拠に、「今日はぷらっとこうちのことで話に来ているのではないから。」と私たちがしきりに帰ろうとするのに、執拗に話をもちかけてきました。

これは、別件で県政情報課長とKさんを交えて会談をする予定の私たちの行動を阻止しようと画策したのではないかとも思われるくらい、偶然を装い意図した策略かにも思えます。

前日面談をお断りした県職員Mが、偶然を装って現れて私たちに話しかけます。
実に手の込んだストーリーではないでしょうか。

Nさんの病状を勝手に県政情報課長とも利用して、自分たちの思惑通りにいろいろと画策をする。まさかそんなことはないと思いたいのですが、やはり高知県庁には魔物が棲みついているらしい。優秀なひとでも狂わせることはあるようです
こうした少々の騙しなど組織で動く人は「なんでもあり」なのでしょうか?

こういう体質ゆえ「やみ融資事件」や県庁での疑獄事件、不正融資事件が頻発したのではないでしょうか。
私たち愚かな県民はこうした罠にはめられての「被害者」になってつくづくこの県庁という組織の伝統的な体質を実感しました。 大変良い経験にはなりました。

やはり高知県庁は魔物が棲み、こうした寝技が伝統的に得意なものだ、ということをつくづく思い知りました。
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by ziyuu3 | 2006-07-07 20:44 | 高知県の公共掲示板


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