2006年 06月 22日

高知県ぷらっとこうち言論弾圧事件の経緯(まとめ)

 今から2年9ヶ月前、高知県行政経営改革室(当時)より配達証明でこの警告書が送られてきました。
この「確認書」を提出しないと県の公共電子掲示板に参加登録を抹消すると書いていました。
高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。

これまでの経緯をまとめてみました。

2003年9月14日23時 竹内隆志、[109-7]【委員は使い捨て!? 考察その4】を投稿

2003年9月15日未明 竹内隆志、ぷらっとこうちへの書き込みが突然不能になる。
【掲示板への発言権の剥奪】(みんなの告知板へのアップも不能。
公共的な県民サービスの利用が理由もなく不能になる。)
停止処置にあたり、公文書で以下のとおりその理由が示される。
(どこがどのように認められ、どのような事実により認定したのか全く不明)

1.現在、サイトの運営に携わっていないにもかかわらず、第三者が運営者の発言と錯誤に陥るような書き込みを行なっていること。
2.ルールを守らず、考察と称し、事実と異なる書き込みを繰り返し行っていること。

2003年9月17日付 高知県より配達証明で警告書が送られて、確認書とした誓約書類を出せ、それをしないと参加登録は認めないと伝えてくる。

2003年9月16日~26日 ぷらっとこうち上で発言権停止措置でが大論争になる。

2003年9月27日 竹内隆志の参加登録一時停止の措置につき、話し合いがもたれる。
ここで県が送付した「確約書」は取り下げられ、竹内の参加登録一時停止の措置を速やかに回復する確認が得られた。

2006年6月1日 再び、ぷらっとこうちで竹内隆志と西村健一氏の発言が突然削除される。6月1日18時10分に削除したことを事務局がメールで通知してくる。理由は「過去に削除した内容を掲載したため、検討の結果削除しました。[654-14]、[654-15]とある。掲示板上には6月2日に発表される。

大論争が再び起こり、ぷらっとこうちが活発になる。
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by ziyuu3 | 2006-06-22 10:31 | 高知県の公共掲示板


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