県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2006年 06月 22日

新堀川と自由民権にフタをするな!

 今から2年9ヶ月前、高知県行政経営改革室(当時)より配達証明でこの警告書が送られてきました。
この「確認書」を提出しないと県の公共電子掲示板に参加登録を抹消すると書いていました。
高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。

新堀川と自由民権弾圧事件の共通性

土佐の英雄、坂本龍馬の発想はその後自由民権運動に生かされました。
龍馬の遺産を受け継いだ新堀川は立地的にも思想的にも自由民権の地、土佐の原点です。

その歴史遺産がいまどこにでもあるような自動車道路の建設で失われようとしています。

それと同時に、土佐人の自由な言論を統制する行為がこのぷらっとこうちにおいても
行われています。
道路をふさぎ、人の声や意見までをも塞ごうとする強権的な圧力に、土佐人としての誇りは脈々と受け継いだDNAは、立ち向かわざるを得ません。

高知県は由民権運動発祥の地にある我々の精神までフタをして圧殺しようとしています。
自由民権の心のふるさと、新堀川に集い、居酒屋サロンを通じて様々な方との交流もはかりました。これもたんに偶然ではなかったのでしょう。
これら歴史的事実を結び付けてくれました。こここそ、県民が集うことのできる場なのかもしれません。

先日桂浜にある坂本龍馬記念館の方よりお話しをうかがったのですが、龍馬には養子がいました。坂本直寛というようです。
板垣退助はもちろん、この方と植木枝盛とが自由民権運動では有名だったとのことです。

その坂本直寛が北海道に移住したのは、自由民権運動に対する弾圧に嫌気がさしたからとも言われています。

我々は弾圧を受け、ぷらっとこうちから追い立てられ新天地を求めざるを得ないのでしょうか。
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by ziyuu3 | 2006-06-22 10:26 | 高知県の公共掲示板


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