県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2006年 06月 20日

複雑怪奇で個人情報流失の恐れのある、気味の悪い高知県の掲示板

 今から2年9ヶ月前、高知県行政経営改革室(当時)より配達証明でこの警告書が送られてきました。
この「確認書」を提出しないと県の公共電子掲示板に参加登録を抹消すると書いていました。
高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。

複雑でわかりにくい話だが、ぷらっとこうちの事務局の中に県職員以外の事務局員が
いる。発言の削除は事務局員が行っているというのが、県の回答だ。
ということは、その事務局員に管理者権限があるのだろう。

ということは、その誰かに、いつどこで、誰かの個人の情報が漏らされるかわからない
という危険性がたちまち露呈する。

参加者は本名と住所を登録時に届けているのに、その事務局員は実名を名乗らず
実名を名乗る相手に対して、個人の意見と称して断定的に相手を罵倒する。
どうも運営委員で事務局で実名を名乗らない方々には、削除権限があるようだ。

原則非公開で明らかにしないので、そのあたりの事情がよくわからない。

県の事務局担当や民間の事務局員が個人情報を漏らさないことは、必ず無いと断言
できるものなのか。
リスク回避からいえば、少しでもできうる可能性は避けるべきで、まず絶つべきが本筋。

法律は余計な権限や判断をしがちなものには絶対権益を与えない。

現実的に昨年このサイトのセキュリティがいとも簡単に破られた。
そのせいで、サイト管理者の技量もそこそこうかがい知れた。
危機に際して、まずどうなっているのかの状況説明が適切に出来なかった。
サイトの復旧にもかなり時間を要したのは事実。

それらの責任は誰が取るのだろう?
今の県の回答であれば誰も責任を取らないし、取ることの出来る体制の確保がされていないのがやはり気になる。
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by ziyuu3 | 2006-06-20 15:36 | 高知県の公共掲示板


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