2006年 06月 16日

「ぷらっとこうち」はヒジョーにわかりにくいのでは?

今から2年9ヶ月前、高知県行政経営改革室(当時)より配達証明でこの警告書が送られてきました。
この「確認書」を提出しないと県の公共電子掲示板に参加登録を抹消すると書いていました。
高知県の公共電子掲示板「ぷらっとこうち」は「高知県を良くしたい、地域を良くしたいと思っている人なら誰でも参加できます。」とあります。

橋本知事のブログ「だいちゃんぜよ」を見ると
簡素でわかりやすい(6月5日) という記事がありました。
http://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/2006/06/post_7331.html

>  このうち、「わかりやすさ」と、それに連なる「透明性」は、国民や県民への説明責任を果たす上で、交付税はもとより、何事においても大切な視点です。

県政情報課に県知事宛に質問状を出している件にも関係しますが
高知県のための公共掲示版「ぷらっとこうち」と高知県の関係が非常にわかりにくくなっています。当局の説明を聞くと、それが公のものか、私的なものか、曖昧でわかりづらいものになっています。県民に説明のつく、「透明性」が高くて「わかりやすい」仕組みが必要ではないでしょうか。

ぷらっとこうちが 「高知県全体をよくすること」(曖昧な表現ですが)が目的であるならば、そろそろ3周年を迎えようとしていますので、相当の実績が欲しいところですね。県財政は厳しいのでしょう。人件費も削っていると聞きました。
なら、ニックネームで身内だけの内輪話をしているような掲示板につぎ込む必要性はないでしょう。私は一般の県民に説明しにくいですね。

この公共掲示板の近頃の話題と言えば、この「書き込みを一方的に削除するな」関連の話題と「新堀川に関する動き」の話題がほとんどですね。
「新堀川に関する動き」は実際に行動を続けられ実績を積み上げた活動成果が上がっていることは、昨今のマスコミの取り上げ方でも明らかです。

開設当初から実名を語らない人たちは、何か行動を起こしてこられてきたのでしょうか。実績があれば何かあげてみてください。
どうも透明度がよくないせいか、成果が見えないのです。

新堀川の透明度が最近特にあがってきているのは顕著なのですが。

どなたかがおっしゃっていましたが、問題なのは、運営委員がプレーヤーも審判も事務局も兼ねているシステムがそもそも破綻を起こしているのではないでしょうか。
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by ziyuu3 | 2006-06-16 10:08 | 高知県の公共掲示板


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