2006年 06月 07日

いま高知県の公共電子掲示板で行われている言論の弾圧について

皆様にお伝えしたいことは、以下の事実です。

1.2003年9月に高知県の公共電子掲示板(ぷらっとこうち)にて、県民の発言が
突然削除され、一方的にその発言権が停止されたこと。


2.同年9月17日付で高知県より配達証明で警告書が送られ、「確認書とした
誓約書類を提出しなければ今後参加を認めない。」と伝えてきたこと。


3.2006年6月1日高知県より電子メールにて削除通知がありに再び同掲示板にて、
県民二人の発言が一方的に削除されたこと。

以上の事実と、その発言を削除した客観的、合理的な理由が具体的に示されていない
ということです。

つまり、「誰がみてもこれは削除するしかない。」という理由が明らかになっていないという点です。


今回の発言に関しても削除する必要があるものか、皆様にもご覧いただきご判
断していただきたいのですが、その部分の議事録が非開示にされているため、
残念ながら見ていただくことが、かないません。

「人の権利や発言を裁く」ということは、それなりの重みがあります。

以上の事実を普通に思われるのか、そうでないのか、行政と県民が向き合う県政とは
どういうものかを考える上でも、行政だけでなく県民個々の意識も問われる出来事では
ないでしょうか。

高知県の公共電子掲示板(ぷらっとこうち)
http://www.plat-kochi.com

詳しくは個人のブログでも報告しています。

Googleなどの検索サイトで
http://www.google.co.jp

ぷらっとこうち や 高知県行政経営改革室 などのキーワード検索すれば

このブログ以外にも参考となるブログなどが掲載されています。

ごらんになっていただければ幸いです。
[PR]

by ziyuu3 | 2006-06-07 10:47 | 高知県の公共掲示板


<< これが、高知県が県民の発言権を...      ぷらっとこうちに関することは、... >>