県民をなめたらいかんぜよ!行政の不正・違法・腐敗に立ち向かう勇気と情熱と行動の記録

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2004年 09月 22日

高知県民の発言権停止の元となった発言内容です。

高知県民の発言権を奪った対象の元となる発言内容を高知県公共掲示板「ぷらっとこうち」では

> http://www.plat-kochi.com/forum.php?roomno=109&parent=0#messp109-0
> [109-7] 管理者によって削除されました。
> 【削除理由】書き込み内容に、個人の中傷にあたる部分があったため

として、削除されたままとなっており、現在その内容を見ることはできません。
以下にその発言したものをそのまま掲載しておきます。


【委員は使い捨て!? 考察その4】

 この書き込みを見られて内輪もめのような事をことさらに書くなと進言されてきた人が出てきました。私は内輪もめとか、内部紛争とか全然思っていなく、私どもが紛争を起こせるようなそんな立場にもいないことから気にはしていません。
なので、少しこの委員会のことをお話ししておきましょう。
このサイトにの立ち上げに関わった委員の構成としては県民参加の予算づくり事業委員と新たに委員のツテにて呼びかけた者とがいました。私どもはその呼びかけに応じて参加した者ですが、お互いの参加の動機と立場はそれぞれ違っていたようです。業者委員(これは後述する委託業者も含めて)や県の仕事をよくもらっているコンサルタント委員、それとたんなる民間の委員の構成のようでした。
私などは県とは何の利害関係もない者ですから、このように言いたい放題言っているわけですが、会議が進むにつれて明らかにお互いの思惑や立場の違いというものが鮮明に色濃くでてきたように思います。

 当初この委員会を先導して引っ張っていっていたのは、かねてより委託業者とつきあいのある方で仕事柄県と親しくされていれば、さぞメリットはあるんじゃないかなと思われる人でした。結構几帳面な性格のようで素案づくりにおいては殆ど欠点が見つからないほどの、私などは「この方はよく仕事ができる人だ。」と感心していましたが、会議日程が進むにつれ、何か我々は事業進行のための正当化のためのツールのような存在として扱われているのではないかとの思いがだんだん強くなってきました。事実何人かの委員が面白くない、やりがいがないなどと漏らしていると聞きました。

その思いはさらに、私たちが書き込み応援のためのセミナー企画を用意していると発表したときに、明らかに予定以外の行動をとるな!俺たちの指図の無いまま勝手に行動するなと、コンサル委員にいたっては俺たちの先を越すな!といった雰囲気がその場で感じられたのです。

私たちの取り組みに対して県は喜んでくれて、一緒にいろいろ協働していきましょうと諸手を上げて賛成してくれるものと思っていましたが、結果は予想に反していました。セミナー告知のため、担当者にぷらっとこうちの広報掲載へのお願いしたところ、初回には予定していないとか、パンフレットには載せられないとか怜悧な感じで協調性のない反応が返ってきたのみでした。これは大きな誤算でした。

なんの利害関係のない私たちがこのサイトを盛り上げようとしていることが、自分たちには関係のないような素振りでした。
(また続きは後日に)
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by ziyuu3 | 2004-09-22 14:41 | 発言内容


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